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【木組みの家】
解体工事を引き続き続行中。
建物の解体よりメインは掘り起こし。
竹の根っこは横にメッシュのように細かく生えるので撤去が大変です。
大きな重機二台でも苦戦中です。
解体監督を親方にお願いしてあるので植木移動なども自らやってくれました。
明日も引き続き掘り起こしです。
《富野龍次》
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既存家屋解体及び敷地内林伐採中です。
竹林があるので根っこ除去が仕事です。
出てくるのはタケノコにヘビなど色々出てきます。
来週イッパイでキレイになります。
その後セットバックの境界杭入れと地盤調査と地縄張りです。
構造材はすでに注文しているので乾燥中です。《富野龍次》
【製作家具】
先日、椅子と収納を製作して納めてきました。
イエローパインを自然塗料で仕上げました。
後から拡張性がある富工式の家具を改良した例です。
フォレストで作ってもらった椅子と相性バッチリでした。
竣工後の家具相談随時承ります。
OB客さんだけでなく新規客さん歓迎です。
【シンプルハウス】
上棟しました。
シンプルな片流れハウスです。
ローコスト+自然素材の坪50万ハウスです。
内装は無垢板と漆喰に無垢ドア。
シンプルかつ機能的に仕上げます。
【ダイニング家具】
OB客さんより竣工後の使い勝手変更の為製作家具。
椅子2脚と収納一台を製作しています。
仕上げ材は椅子杉(フォレスト西川)で収納はイエローパインの家具です。
今日塗装までして明日納入します。
外壁左官工事。
二回目に塗るモルタルにファイバーメッシュを伏せこんで割れにくい壁にします。
乾燥させてからジョリパットを下塗りしその後仕上げ塗りです。
【太陽熱を利用する家】
設計事務所でプレカット打合せを進めました。
来月末に上棟目標で加工を進めます。
屋根納まりが複雑なのでそこがポイントになります。《富野龍次》
当社では床暖房の上に直には床を張りません。
木が急激な乾燥によりスキマあく為です。
捨てベニヤを張っておけばスキマがあいたとしても下の銀紙部分が見えないです。
梅雨時は湿気でスキマは戻ります。
床暖房と無垢板は気持ち良いのですが、木の痩せ、木の反りは否めません。
ただし、ボンドを強力な物を使用したりボンドの付け方を工夫したりと見えない所はかなり気を遣って施工しています。《富野龍次》
床暖房パネル敷き工事と配管工事を進行中。
温水式床暖房の熱源は石油を採用しました。
敷地が広い、床暖房範囲が大きい、初期投資が抑えられる、ランニングコストが安いという点です。
富工事務所でも石油熱源式床暖房を使っていますが、温水になってしまうとほとんど燃焼していないので石油の減りは思った以上に遅いです。石油の価格が上がったり下がったり安定していませんが最近は少し落ち着いてきました。
将来的に別の熱源ボイラーを採用しても床下の配管は使えるので多様性はあります。
床暖房下地のベニヤ材です。こだわって桧合板12mmを使っています。
桧の合板なので香りもスゴクしています。(いつもはラーチかラワンです。)
明日より床暖房配管工事を進めていきます。
【展示会】
東京ビックサイトの展示会に行ってきました。
材木や住宅設備メーカーや建材メーカーが新商品を発表する場所です。
現地で直接買付できます。
ケヤキもたくさん置いてありました。
大黒柱やテーブル材や床板や天井板などなど。
床遮音の良い商品を勉強してきました。
大成町の家が二世帯住宅なのでその工法を採用してみます。《富野龍次》
内部造作進行中。
吹き抜けの壁を漆喰で仕上げるのですが、ポイントでスリットをつけました。
漆喰塗り込みのスリットではなく、木で作りました。
スキマを最小に細くし、木枠はハッカケ仕上げにしました。
大工の人数を増やしたのでペースアップで仕事を進めまていきます。《富野龍次》
風雨がとても強い一日でした。
太陽熱を利用する家の材料視察の為、那須塩原まで行ってきました。
平角構造材の製品、精度をチェックする事が目的です。
樹齢60~70年生の目詰み材を使っていまして乾燥、ヤング率共にOKでした。
工場設備が最新の物が揃っており安心できる工場でした。
二ノ宮さんまた宜しくお願いします。《富野龍次》
今日は風が強く外部作業が大変でした。
外部木工事が完了したので、塗装と左官工事を引き続き進めています。
破風・鼻隠しの木部塗装は前回塗ったのですが、塗装屋さんにお願いをして軒天と外部を塗るのでさらに重ね塗りをしてもらいました。
外部のフエルト・ラス網を取付したので、明日天気が良ければ網付け(一回目のモルタル塗り)を進めます。
網付け後乾燥させ割れを入れさせてから中塗りを進めます。
【改修工事】
大正生まれの旧家の修理依頼。
築100年以上のケヤキ御殿です。
雨漏れがひどいので早めに直したいとの事で調査に行きました。
土葺きの瓦屋根を降ろして桟瓦に改修する方向性になりそうです。
まずは見積です。《富野龍次》
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今日で外部大工工事が完了しました。
下屋が多いのと木仕上げ部分(軒天・外壁)があったので大変でした。
明日よりフエルト+ラス工事を進めて左官工事を進めます。
写真は外壁(サワラ板)を張ったシーンです。
キシラデコールのやすらぎを塗装して撥水、防腐処理をします。
松澤先生とのコラボ物件がスタートします。
草加、川口が最近多かったのでさいたま市は久々遠征です。
そよ風というシステムで太陽熱を屋根から取り入れる住宅です。
太陽光発電ではありません。空気を媒体として太陽熱を利用する仕組みです。
屋根の仕組みがミソです。
現場進捗写真で紹介していきます。
貴重な晴れ間を利用して外部を進めています。
軒天にはサワラの無垢板を張っています。
サワラはお風呂の浴槽や風呂おけに使われていたほど水に強い材料です。
屋根がむくりなので、軒天も緩やかなカーブで下地をして張っています。
軒天と壁の切りつけ部には通気材のイーブスベンツを使用しています。
壁で通気した空気を排出してくれます。
【ヒカリに変えたので】
事務所のインターネット回線を光回線に変えました。
あまり劇的に早くなった感じはしませんが、以前よりは早いと実感できました。
自分の机の上は以前からモデムやルーターやら物がごちゃまぜでした。
忙しい時ほど物があふれているので作業がはかどりません。
だから勇気を出してプチ大掃除。
配線は一度バラバラに分解してインシュロックでまとめて。
配線スペースをカレンダー等で目隠し。
コルクボードにやたらと貼り付けてあった二度と見る事のなさそうな書類を整理し。
整然。
これで明日からの作業をバンバン進める事ができそうです。《富野龍次》
【材料搬入】
先日市場で購入した材料を搬入しました。
今日の夕方から天気が悪いとの事でしたので朝から準備をしました。
はんの木はとても赤く、硬そうな木でした。
ケヤキも多数入荷しました。
自然乾燥室で材料はジンワリと乾かしていきます。《富野龍次》
階段工事が進行中です。
廊下側の壁は手摺にして空間の圧迫感が無いように施工しています。
段板はケヤキ、手摺はヒノキです。
今日は晴れでしたので外部下地工事も並行して進めました。
今週はあまり天気が良くない?みたいなので晴れ間を見つけては外部を優先的に進めます。
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