2009年11月14日 (土)

点検。

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【太陽熱を利用する家】

引き渡し後の点検でマツザワ先生と現場にお邪魔しました。

引越が一段落して、住み始めてのお話を色々伺ってきました。

外構・植栽工事が終わってから初めて行きましたが、感じよく出来ていて良かったです。

図面上では理解していただいていても、実際に住んでみるとああすれば良かった、こうすれば良かったという事があります。

そんな話を色々聞く事によってアドバイス出来る引出を増やしていきたいです。《富野龍次》

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2009年9月 3日 (木)

耐震改修。

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【耐震改修】

今日から耐震改修工事がスタート。

内部の壁を剥がし、筋交いと構造用合板で補強していきます。

築40年前後の家でした。

造りも昔にしては少し変わっていて、いじっていけば長く使えそうです。

明日から筋交い工事に進みます。《富野龍次》

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2009年8月 8日 (土)

そよ風試運転。

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【太陽熱を利用する家】

施主様と設計事務所と合同での打合せでした。

大工工事が大詰めなのでチェックを兼ねて打合せです。

施主様、設計事務所が帰った後にそよ風ハンドリングのテスト運転をしました。

配線が間違っていないか、制御板と説明書を参照しながら全てチェックしました。

お盆前にできる工事を進めて完全養生で盆休みに入ります。

13(木)~16(日)会社はお休みとなります。

《富野龍次》

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2009年8月 5日 (水)

足場ばらし完。

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【太陽熱を利用する家】

そよ風システム+床暖房を完備した住宅。

断熱材を内外に設置したフルオプション仕様の住宅です。

先日、足場を外したので外観が見えるようになりました。

屋根形状、建物の形が複雑なので見る角度によっては様々な形に見えます。

軒、ケラバのはね出しが大きいので雨対策に貢献してくれそうです。

《富野龍次》

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2009年5月20日 (水)

煙検査。

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【太陽熱を利用する家】

そよ風というシステム。

屋根に太陽熱を集熱させて建物へ冬季は取り入れる。

夏季は排出させる。

両季節ともに太陽熱を利用してお湯を作り、家庭のランニングコストの手助けもしてくれます。

屋根内部に空気の通り道を作るので気密施工の検査があります。

はちトリという煙幕を使い煙がもれないかどうかを設計者立ち会いのもとチェックしました。

問題無くクリアーしました。

屋根材を葺いた後に再度検査をします。

《富野龍次》

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2009年5月 9日 (土)

金物検査。

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【太陽熱を利用する家】

今日は太陽熱をガンガン利用できる陽気でしたね。暑くて、服装完全に失敗でした。

構造金物検査を行い、外壁下地作業に進めるようにしました。

構造図面に書いてある金物が実際に現場で取付されているかどうかを全箇所検査しました。

3カ所の是正事項を指示してきました。

来週はサッシとそよ風本体が搬入されます。《富野龍次》


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2009年4月24日 (金)

上棟。

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【太陽熱を利用する家】

本日上棟。

天気は何とかもってくれて一安心。

明日は天気くずれそうですが、要所はシートにて養生OK。

祝詞奏上、四方祓いを行い工事の無事完成を祈念しました。

屋根の構造が複雑な家なので屋根下地が少し大変です。

明日晴れれば現場、雨なら作業場で加工。

《富野龍次》

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2009年4月22日 (水)

土台敷き完。

【太陽熱を利用する家】

今日土台敷きでした。

写真UPが間に合いませんでしたので明日UPします。

今日は一日現場廻りで時間切れになってしまいましたので・・。

建て方は明後日の金曜日です。

中庭付きの集熱屋根住宅となります。

《富野龍次》

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2009年3月23日 (月)

打合せ。

【太陽熱を利用する家】

設計事務所でプレカット打合せを進めました。

来月末に上棟目標で加工を進めます。

屋根納まりが複雑なのでそこがポイントになります。《富野龍次》

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2009年3月14日 (土)

材料視察。

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【太陽熱を利用する家】

風雨がとても強い一日でした。

太陽熱を利用する家の材料視察の為、那須塩原まで行ってきました。

平角構造材の製品、精度をチェックする事が目的です。

樹齢60~70年生の目詰み材を使っていまして乾燥、ヤング率共にOKでした。

工場設備が最新の物が揃っており安心できる工場でした。

二ノ宮さんまた宜しくお願いします。《富野龍次》

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2009年3月 9日 (月)

準備中。

【太陽熱を利用する家】

松澤先生とのコラボ物件がスタートします。

草加、川口が最近多かったのでさいたま市は久々遠征です。

そよ風というシステムで太陽熱を屋根から取り入れる住宅です。

太陽光発電ではありません。空気を媒体として太陽熱を利用する仕組みです。

屋根の仕組みがミソです。

現場進捗写真で紹介していきます。

《富野龍次》

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2008年12月20日 (土)

引き渡し完。

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【緑町の家】

今日は無事に引き渡しが完了しました。

ガルバと漆喰と木でできた開放的な家です。

別荘感覚で住める住宅でした。

写真は玄関土間とリビングの境間に設けた3枚引き戸。

障子紙にはワーロンを使いました。

障子を閉めておくと玄関からの冷気を遮断できるので断熱効果も期待できます。

《富野龍次》


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2008年11月29日 (土)

水洗い。

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【緑町の家】

大工工事が本日完了。

真壁造の住宅造りは普通の家より木が多く露出していますので、大工工事完了時に一度水洗いをかけてキレイにします。

薬品やリン酸を使って梁・柱をキレイキレイします。

次の工程は左官工事で漆喰がボードの上から塗られます。

現場のイメージががらっと変わる瞬間です。

《富野龍次》

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2008年11月27日 (木)

階段完了。

Haya1127a
【緑町の家】

明後日の見学会の前になんとか階段取付が完了しました。

リビングの真ん中に桧の階段がおでましです。

見学会はごくごく少数で行われます。

栗の丸太柱がそびえ立つ開放感に溢れたペンションみたいな住宅です。
《富野龍次》

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2008年11月19日 (水)

見学会があります。

Haya1119a
【緑町の家】

今月の29日(土)にさいたま県産木材住宅促進センターのイベントで、この住宅を見学する事が出来ます。

現場の進捗は木工事完了で左官工事中です。

大黒柱は丸太で通し柱で、吹き抜けに面してたっているので迫力満点です。

南側に掃き出し窓がたくさんついているのですが、外の風景がデカく取り込める面白い窓になっています。

申し込みは当社かセンターに申し込み下さい。

見学当日は松澤先生の説明会があります。

《富野龍次》

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2008年11月 6日 (木)

外部足場バラシ完。

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【緑町の家】

外部足場ばらし完了の全景。

外壁・屋根はガルバ鋼板仕上げです。木とガルバ黒がマッチしていました。

偶然にも施工中の自然コストの家も同じような色使いです。

黒い板金と木は色合いがとても良いです。お互いに色を高め合ってくれる感じがします。

サッシまで黒くしない所がミソです。

内部がブラックだと白・木系の仕上げだと黒い枠は妙に目立ちますので。《富野龍次》


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2008年10月15日 (水)

ガルバ壁。

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【緑町の家】

外壁工事風景。

ガルスパンに見えますが、断熱が裏打ちされていません。

その代わりにその下で外断熱をかましてあるので断熱性能に問題はありません。

マツザワ先生がリサイクルの事を考えると裏打ちされている商品より、別々の物で構成した方がいつか解体する時にリサイクル出来る為との事でした。

たしかに、現在だけでなく将来的な事(リサイクル系)も考えてあげないといけないですね。

《富野龍次》

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2008年9月19日 (金)

外断熱。

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【緑町の家】

外断熱施工風景。一時どこもかしこも外断熱でしたが、最近はご無沙汰でした。

外断熱の利点は、気密がとりやすい。

内部に付加断熱を加えて二重断熱をとる事が出来る。

断熱性を高める事により冷暖房の経費を節減出来る。

冷暖房を節減する事により、冷暖房運転時の二酸化炭素の発生を抑制出来る。

良い事ばっかりですが施工コストは若干上がります。

しかし、冷暖房のランニングコストを長期的に考えると絶対にお得になります。

初期投資を抑えるか?将来に向けて投資をするか?

建て主の判断ひとつで家の性能が変わります。

これから建てるなら長寿命・超性能の家を建てた方がお得です。

電気代・ガス代も上がっていますし、この先下がる見通しもありませんからね。

更に太陽光発電でもあれば最高です。《富野龍次》

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2008年9月11日 (木)

構造見学会。

【緑町の家=蓮田の家08】

「蓮田の家08」で20日に構造見学会が行われます。

県産木材住宅促進センターで県産材の住宅の見学会の一環です。

施主様への配慮で、申し込まれた方限定です。

栗丸太の通し柱と杉で造る家です。

興味のある方はメール下さい。

《富野龍次》

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