2009年10月24日 (土)

雨戸工事。

Mk091024a
Mk091024b
【OB客さん】

寝室に雨戸が欲しいとの事でしたので取付工事に行きました。

ダンパネルという断熱付き雨戸を付けたので、夏場の暑さ・冬場の寒さに貢献してくれそうです。《富野龍次》

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2009年1月16日 (金)

完成。

Maek0116a
【自然コストの家】

18日見学会の自然コストの家。

なかなかオシャレな感じに仕上がりました。

こんな雰囲気で酒でも飲みながら大画面テレビで映画を観る。

うらやましいです。

明日見学会応募を締め切りします。

申し込みはお早めに。

《富野龍次》

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2009年1月15日 (木)

床塗装。

Maek0115a
【自然コストの家】

床の塗装工事。

この現場で最後の工程です。

カエデの床にワトコオイルを塗装してシットリした風合いに仕上げました。

2~3日乾燥期間を経て見学会、引き渡しと進みます。

最初のコンセプトはペットと共存出来る家でしたが、使う材料など親方がグレードを上げてしまうので、
自然素材をローコストで造る自然コストの家に変わってしまいました。

18日(日)10時~14時に見学会を行います。

申し込みが未だの方はお早めに。

《富野龍次》


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2009年1月13日 (火)

外構+クリーニング。

Maek0113a
【自然コストの家】

外構工事の土間CON打設工事とクリーニング工事が完了しました。

今日は今年で一番寒かったみたいで朝イチの現場は厚着しても寒かったです。

こんな寒い日でも床暖房があれば全然平気です。

事務所で床暖房付けていると薄着に袖まくりして仕事しています。

明日はエアコン工事を進めます。

この現場も床暖房があるのでエアコンは夏まで使わないのですが。

《富野龍次》


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2009年1月12日 (月)

養生剥がし完。

Maek0112a
【自然コストの家】

養生剥がし完了です。

明日、内部をクリーニングと車庫の土間CON打設です。

建具が全て付いて更に家らしくなりました。

今週日曜日に見学会です。

お申し込みはお早めに。

《富野龍次》

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2009年1月 9日 (金)

完成見学会のお知らせ。

Maek0109a
【自然コストの家】

仕上げ工事追い込みです。

電気も入って家らしくなってきました。

完成見学会を行います。

日時:1月18日(日)
時間:10時~14時

外装はガルバリウム鋼板と檜で仕上げました。

内部は木と漆喰と和紙と杉無垢建具で仕上げたナチュラルハウスです。

造り付けの家具と無垢テーブル完備です。

設備では床暖房が付いています。今回はオール電化ではなく、コンロと給湯は都市ガスでやっています。

給湯器はエコジョーズというちょっとお得なタイプを付けました。

見どころ満載なので参加希望の方はメールかTELかFAXで参加申し込み下さい。

案内図を送ります。

メール info@tomikou.com
TEL  048-922-9311
FAX  048-922-4760

《富野龍次》

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2008年12月27日 (土)

製作テーブル。

Maek1227a
【自然コストの家】

製作テーブル。

当社は大工主体の工務店ですのから木工事はモチロン、家具工事も得意としています。

箱物は現地の納まりに合わせて全てオーダー製作。

テーブル関係は、数年ねかせた広葉樹のバンコを製材して造っています。

テーブルの脚は毎回デザインを改良して造っています。

今回は四角に製材しないで、板の曲がった部分をわざと残した仕上げにしました。

オイルを塗るとしっとり仕上がるのでとてもキレイです。《富野龍次》

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2008年12月25日 (木)

製作テレビ台。

Maek1225a
【自然コストの家】

メインのテレビ台が設置完了しました。

壁面一面を収納としてテレビと部屋を一体的に使えて部屋がスッキリします。

左上の空間部分はエアコンが入ります。

メーカーの既製品でも100万前後かかりますが、うちでは数十万で製作できました。

しかも寸法フルオーダーで。

左下の空間に子供のおもちゃ箱と机が収納できるようになっています。

《富野龍次》

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2008年12月22日 (月)

石貼り。

Maek1222a
【自然コストの家】

玄関内部の石貼り風景。

黒御影石のミガキとジェット仕上げ2パターンを貼り分けて仕上げます。

全部ミガキでも良いのですが、ジェットをアクセントで入れると面白いです。

ジェットは表面がザラザラしているので雨の日でクツの裏が濡れていても滑りにくく安心です。

《富野龍次》

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2008年12月19日 (金)

下駄箱。

Maek1219a
【自然コストの家】

製作家具の下駄箱です。今回は取手レス仕様にして、見た目をスッキリとしました。

上段は手かけ部分を下に伸ばして取手のかわりにしています。

下段あプッシュラッチを使い、取手を無しにしています。

製作家具は全て当社作業場で製作するオリジナル家具です。

表面の突き板の素材や扉の仕様などオーダーでその家に合わせて製作し取付しています。

《富野龍次》

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2008年12月17日 (水)

キッチン取付完了。

Maek1217a
【自然コストの家】

対面キッチンが設置完了しました。

タカラスタンダード製のキッチンですので、ホーローで出来ています。

価格は高いですが、長く使う事を考えると安いかもしれません。

ホーローは鉄の表面にガラスでコーティングした材料です。

キズ、汚れに強く丈夫な事が特徴です。

《富野龍次》

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2008年12月13日 (土)

製作家具。

Maek1213a
【自然コストの家】

最終打ち合わせが本日完了。

外構モロモロ全て決まったので、年明け一月下旬に引き渡しします。

タイミングがあれば見学会も行いたいので日程が決まり次第告知します。

キッチン裏の家具や壁面全て家具のテレビ台などオシャレ感いっぱいの楽しい家です。

今回の家具は全て取手レスにして意匠的にすっきりした家具になります。

写真は対面キッチン裏の多目的収納です。

《富野龍次》

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2008年12月 6日 (土)

手摺。

Maek1206a
Jt1206a
Haya1206a

【バルコニーの手摺】

建築基準法のルールでバルコニーの手摺高さは110cm以上としなくてはいけません。

毎回、現場によって形状及び材質は様々です。

光と風を優先して開口部を大きくするか、プライバシーを優先して目隠しや壁を立ち上げる方法などなど。

バルコニーはただの洗濯干しをするスペースでなく、リビングや居室の延長で使える多目的な空間となってきています。

バルコニーの手摺はアルミでやったり木でやったり鉄でやったりできます。

経済性・メンテ性・意匠性を考慮して最適な方法を選んでいけば良いと思います。《富野龍次》


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2008年12月 1日 (月)

メープル。

Maek1201a
【自然コストの家】

一階の床張り後の床研磨風景。床にはカエデ(楓)(メープル)を使っています。

カエデはカエデ科の総称で、身近な木はモミジです。

材木になる木はソフトメープルとハードメープルがあります。

サトウカエデという種類があり、採集して煮詰めてメープルシロップになります。

あのカナダの国旗はサトウカエデがデザインされています。

床材としての質感は堅くてなかなか高級感があります。

ワトコ塗ってどうなるか楽しみです。《富野龍次》


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2008年11月28日 (金)

アルミドア。

Maek1128a
【自然コストの家】

ペットと共存する家でもあるので、ペット部屋の扉には全てアルミ製の物を使いメンテが良いように徹しました。

壁はキッチンパネルを腰張りをして、床には店舗用のCFを使います。

床が木じゃないのでペットには不自由?かなと思いますが掃除のしやすさを最優先させて人間も気持ちよく暮らせるようにします。

《富野龍次》


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2008年11月25日 (火)

足場ばらし完。

Maek1125a
【自然コストの家】

足場バラシが完了し外観があらわになりました。

ブラックのすっきり外観に桧の板がアクセントで張ってあります。

桧板はキシラデの撥水(やすらぎ)を塗布しました。経年変化で色を楽しめる事と、

メンテを重ねるごとに色が濃くなってくるので最初は生地色としました。

敷地が南に面しており、東西に長い為日照条件は抜群にOKです。

《富野龍次》

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2008年11月21日 (金)

床暖房。

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【自然コストの家】

最近の現場ではほぼ付いている床暖房。

温暖化してきているとはいえ、日本の冬は長いので重宝です。

温風が吹く暖房では空気が乾き頭ばっかり暖かくなり、足下が寒く不快です。

コタツが毎年売れているように、足下が暖まれば上は寒くてもそんなに気になりません。

以前に比べコストが安く必須設備のひとつです。

温水式の床暖房はコタツのようにやさしい暖かさです。

《富野龍次》

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2008年11月13日 (木)

耐火ボード捨て張り。

Maek1113aa
【自然コストの家】

二階の床仕様。下階への遮音を期待してネダレスの上にはいつも耐火ボードを敷きます。

スラブに重量を増す事によって下階への重量衝撃音は軽減されます。

マンションではコンクリートスラブの上にクッション付きフロアーを張るのでかなり音は軽減されます。

しかし、木造住宅では梁の上の根太・捨て張り・フロアーが一般的です。遮音は正直かなり悪いです。

少しでも重量を増す為に耐火ボードを捨て張りします。コストも安く施工も容易で効果はコスト以上に見込める期待をして。

二世帯住宅ではALCを床にサンドイッチして遮音を高めますがコストはそれなりにかかるので一般住宅では耐火ボードが妥当な線だと考えています。

《富野龍次》

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2008年11月12日 (水)

外部。

Maek1112a
【自然コストの家】

外壁工事進行中。

玄関廻りのみ桧板張りです。その他はガルスパンの黒。

木ばっかりにしてもメンテ大変だし、ガルバメインでポイントとして木を使いました。

桧は腐りにくい丈夫な材料なので外部に適しています。

ポーチ柱とのバランスがどうなるか楽しみです。《富野龍次》

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2008年11月11日 (火)

捨て板金。

Maek1111a
【自然コストの家】

外壁板金工事風景。

ベランダの手摺壁部分との取り合いで重要な下地。捨て板金。

壁と手摺が取り合う部分は水い弱い部分です。

万が一水が入っても躯体が濡れて腐らないように水を逃がす見えない下地が重要です。

見えない部分が工事では重要なので、現場監督は表面的な部分よりチェックします。《富野龍次》

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2008年10月27日 (月)

内法取付。

Maek1027a
【自然コストの家】

和室の外付けサッシは、内法材という鴨居・敷居を入れないと取付出来ません。

今日は、内法(ウチノリ)を取付してサッシ取付が完了です。

現場の戸締まりが出来るので防犯上もOKです。

和室の内法には桧材を使っています。

桧は香りがとても良くとても丈夫です。《富野龍次》

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2008年10月17日 (金)

上棟。

Maek1017a
【自然コストの家】

上棟しました。

オール4寸角仕様。大黒柱はケヤキ8寸角。

内装は無垢床板+漆喰壁です。

横長の敷地にデーンと建ちました。

東西に長い建物なので日照条件OKな住宅になります。

明日上棟式です。

《富野龍次》

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2008年10月 8日 (水)

配筋完了。

Meak1008a
【自然コストの家】

鉄筋配筋検査完了。

本日は雨が降っているので生コン打設は明日です。

D13という鉄筋を200mmピッチに配筋してあるので見た目からして頑丈な基礎です。

近所の方々もどんな家が建つのか?と興味津々です。

《富野龍次》

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2008年3月12日 (水)

石。

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【自然コストの家】

昨日話しに出た石です。半分くらいは土留めで使えそうですが半分は処分する事になりそうです。

もし欲しい方がいれば連絡下さい。施主さんに聞いてみます。工事的には邪魔ですし。
《富野龍次》

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2008年2月23日 (土)

引き渡し。

Ar0223a 【自然コストの家】

本日無事に引き渡しが出来ました。

施主さんも建物の出来栄えにとても喜んでくれて、この瞬間が現場やってて良かったと思える瞬間です。

引っ越しのお手伝いもあったので親方と私と残工事で来ていた電気屋さんにも手伝ってもらい、あらましは終わらせてきました。

今日からこちらで生活していただけます。あったかいお風呂でゆっくりつかり、新生活を楽しんで下さい。今後共よろしくお願いします。《富野龍次》

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2008年2月17日 (日)

見学会。

Ar0220a_2 【自然コストの家】

完成見学会を行いました。

7組16名参加していただきました。

設計者・OB客さん・施工中客さん・契約前客さん・検討中の方々に見学していただきました。

今回は自然コストの家は構造現しの木の家ではなく大壁仕様です。和紙・漆喰・珪藻土・杉板・クルミ板・杉無垢ドア等でまとめました。コンパクトな家ですが収納が多くとってあり、住みやすい家になりました。外壁の土壁仕上げのジョリパットも落ち着いた感じでとても好評でした。

各所に設置した製作家具は当社オリジナル製でお客さんの要望に合わせて製作しています。コストと仕上がりのバランスがとれた家となっています。

別の現場で機会がありましたら見学会を行います。
その時はまた皆さんにお誘いします。寒い中来ていただいた皆様にお礼を申し上げます。ありがとうございました。《富野龍次》










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2008年2月14日 (木)

写真無し。

【自然コストの家】

今日は写真データを会社に置いてきてしまったので写真無し投稿です。

内部養生を剥がして、明日のクリーニングの準備でした。
外構はブロック工事を進めて引渡しに向け工事を進めています。

養生を剥がして杉板とクルミ板の匂いが工事完了前のいつものプチ感動をさせてくれます。建物解体からここまでたどりついた内容を思い出しながら報告書を作成しています。

設計段階に紙の上で打ち合わせしてきた内容が実物として現実の物となるこの仕事が疲れを忘れさせてくれます。

さっきOB客さんと事務所で打ち合わせがありイロイロな多分野の話で盛り上がりました。

引渡し後も気軽に来てくれてありがたいです。また楽しい雑談をしましょう。《富野龍次》

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2008年2月 9日 (土)

見学会 2月17日(日)。

Ar0209a_5 【自然コストの家】

屋根は日本瓦・外壁は土壁風仕上げ。内装は杉板・漆喰・珪藻土・月桃紙を使用したエコ住宅です。

当社おなじみの大黒柱は今回ポーチデカ柱として登場します(栗柱)。

内部床板は肌ざわりがいい杉板と耐久性が高いクルミ板を張りました。

2月17日(土)10時~15時で行います。希望の方は連絡下さい。《富野龍次》

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2008年2月 7日 (木)

タイル貼り。

Ar0207a 【自然コストの家】

ポーチ部分のタイル貼り施工。

厚みが2cmもある300角のタイルです。

割り込みもイイ感じに納まっています。

内部仕上げ工事もいよいよクライマックスです。2/17(日)に完成見学会を行います。ご希望の方はメール下さい。
《富野龍次》

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2008年1月16日 (水)

敷居。

Img_1962 Img_1963








【自然コストの家】

浴室入口の納め。お風呂から出たときに水色の矢印から水が浸入して、床の腐りが進行します。

コーリアン(人工の石でキッチンの天板などにも使われます。)の敷居を敷いて、、赤色矢印部分にコーキングを打ち、防水性を高めて床の腐りを防止します。

細かい部分の住宅弱点(地味なところほど大切)を潰していく事により長く使える住宅となります。敷居はまたぐものですが結構踏んでいる方は多いですよね。
《富野龍次》

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2007年12月28日 (金)

捨て板金。

Ar1228a 【自然コストの家】

外壁が左官壁仕上げの時は下地処理が重要です。

特に雨仕舞の悪い笠木廻りは注意です。

笠木とはベランダ等の壁の上端部分を指し、手摺の部分でもあります。

壁と取り合っている部分は雨が浸入しやすいので写真の様に万が一、雨が入っても水が抜けるように捨て板金を入れておかなければなりません。

乾式のサイディングやガルスパン等の納まりより、左官仕上げの方が入念な下地処理を要求されます。《富野龍次》

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2007年12月27日 (木)

防湿フィルム。

Ki1227a 【自然コストの家】

基礎の防湿フィルムを敷きこんでいる状況。

地下からの水分の上昇を抑えます。

床下の湿気を防ぐ防湿CONとなる事により土台や大引きの腐食を防ぎ、長らく使用する事が出来ます。

敷き込んでしばらくするとフィルムの下が汗みたいにびっしょりとなるので、効果は目に見えて分かります。

明日、配筋検査をして耐圧CON打設します。《富野龍次》

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2007年12月20日 (木)

透水防水遮熱紙。

Ar1220a 【透水防湿遮熱紙】

今回の現場より初採用の遮熱効果がある防水紙。

外壁の下地に張ります。

今までの防水紙は雨を内部に通さずに内部の湿気を外部に通すという物でした。

アルミ箔を紙の表面に施してある紙で、赤外線を反射してくれる事により夏場の外壁からの輻射熱による内壁の温度上昇を抑えてくれます。

価格は普通の防水透湿紙の3~4倍しますが、費用対効果は大きいと思い今回投入してみました。

地球の温暖化の影響で断熱の観点も冬場から夏場対策の方が関東あたりでも結構重要課題となります。《富野龍次》

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2007年12月10日 (月)

地鎮祭。

【板金屋の家】

長らくお待たせしてしまったのですが、今日地鎮祭をして来週月曜日から工事開始します。

うちの都合でかなり待ってもらってしまいましたが、事務所兼自宅の小さいですが骨太な家を創ります。

1Fは事務所と倉庫で2Fが自宅。板金屋の家なので外壁及び屋根はガルバです。

川口で地盤があまりよくない地域なのでソイルセンメント杭で地盤改良をしてから工事を進めます。

《富野龍次》

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2007年12月 7日 (金)

上棟。

Ar1207a 【自然コストの家】

オール4寸でオール桧柱、ポーチ柱は栗の8寸角を入れました。内部は 大壁仕上げで漆喰あり、月桃紙あり、杉板あり、とふんだんに自然素材を使います。

外壁は土壁風のジョリパット仕上げで屋根は和型の瓦を使います。

玄関へのアプローチを栗柱を眺めながら入っていただき、木の家のワクワク感を作っていきます。今日は金物締め完了までいったので明日は屋根下地です。《富野龍次》

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2007年12月 6日 (木)

珪藻土。

Taka1206a 【自然コストの家】

各部屋の壁は全て珪藻土仕上げです。

いつもはワラを混ぜて塗りっぱなし仕上げですが、今回はコテ押え仕上げです。

塗りっぱなしに比べて壁を平滑に仕上げるので押えを何度かしないといけないので手間がかかります。

ボード下地に塗装で仕上げたような感じに仕上がります。結構すっきりしていてカッコよく仕上がりました。
《富野龍次》

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2007年11月28日 (水)

杉地板。

Ar1128a 【自然コストの家】

出窓の地板を杉板の厚板を加工して造ります。

板厚40mmで仕上げます。

リビングの出窓に杉板の耳付き板を取付して腰壁を仕上げて....とイメージは形になってきました。

この木はさいたま県産木材です。目詰みの良い材料です。富工倉庫で長期に渡り、自然乾燥しましたので乾燥具合といい贅沢な材料です。

現場では基礎工事を進めていて、作業場では内部の造作材の加工が進められています。来月上旬上棟です。
《富野龍次》

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2007年11月26日 (月)

栗柱。

Ar1126a 【自然コストの家】

ポーチ柱の栗柱の加工風景です。

栗は水に濡れるとシブが出るのであらかじめ塗装をして現場に持っていきます。

柱の小口に見える溝は雨が降った時にのしずくがあの溝で落ちる仕掛けになっています。

水切りの効果を発揮してくれます。

《富野龍次》

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2007年11月23日 (金)

食器棚。

Taka1123a 【自然コストの家】

製作家具を納めた状況。

変木の大黒柱欅と框組の食器棚がすごくキレイに納まりました。

平面図や展開図では表現しきれない部分が現場で実現します。

大工が創る木組みの家の本質です。

職人も毎回同じ納まりでなく色々考えています。

リビングに買ってきた食器棚を置くのではなくそのリビングに合わせて家具を造る事ができてかなり満足です。

明日で大工あらまし完了します。《富野龍次》

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2007年11月22日 (木)

テーブル。

Taka1122a Taka1122b Taka1122c









【自然コストの家】

テーブル製作。床板に合わせてクルミで造りました。

座卓で使います。貫にホゾを付けて脇からクサビで締めて使います。

木が痩せてきたらクサビを締め直すと元に戻ります。

テーブルの天板は自然の風合いを残す為に面皮付きにしました。

塗装はワトコオイルで仕上げました。

こんなテーブルで食事をすればいつものご飯がもっとオイシイかも?
《富野龍次》

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2007年11月21日 (水)

建具製作。

Taka1121a Taka1121b Taka1121c
















【自然コストの家】

食器棚の建具を製作中。

縦部材と横部材を作っておき、ホゾを立てて四方に組み板を真ん中に落とし込みます。

扉に段差をつけて手間がかかりますが豪華に見えます。

無垢材を削ってパーツを作るので手間も材料費は倍以上かかりますが味のある家具になります。

大工で家具をここまで造るのはなかなかうちくらいかも。
《富野龍次》

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2007年11月20日 (火)

枠。

Taka1120a Taka1120b









【自然コストの家】

上の写真はリビングの枠納め。下の写真は居室の枠納め。

上の写真の方が加工も取付も手間がかかるので単価UPの要因になってきます。(ケーシング納め)。

逆に下の写真のように枠を一発で納める方式だと手間がかからないので単価を抑える事ができます。(一発枠納め)。

リビングスペースは来客等あるので豪華さを演出する為に手間がかかる方式として居室は自分達しか見る事が無いので手間を抑える方式をとる事により単価を抑える努力をしています。

その分無垢材をふんだんに使い、自然素材にお金を廻して自然コストの家に仕上げていきます。《富野龍次》

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2007年11月19日 (月)

製作家具。

Taka1119a 【自然コストの家】

食器棚を追加で注文もらったので製作中です。

シンプルな食器棚になりますが建具はフラッシュではなく框で作ってあげようと思っています。

シンプルだけど使いやすい家具になると思います。

《富野龍次》

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2007年11月15日 (木)

腰壁下地。

Taka1115a 【自然コストの家】

腰壁下地。赤の印が腰壁を張る為に必要になる下地材。

青矢印方向に板を張りたいので横桟状に下地が欲しくなります。

杉のイイ板があるので腰壁に使う予定です。

私の自宅も腰壁が有りますが、行儀が悪いので寄りかかってご飯を食べたりしています。(クロスや漆喰より板の方が汚れに強い)

壁全面にクロスや漆喰で仕上げるよりもアクセントが出て部屋のバランスも良くなるのでリビングはほとんどの現場で張っています。《富野龍次》

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2007年11月 7日 (水)

基礎断熱。

Taka1107a 【自然コストの家】

基礎断熱の施工風景。

配管等の断熱欠損部分は発泡ウレタンで補強します。

基礎の内側に断熱を配置する事により床下を居室として扱います。

昔の施工では床下と外部を通気していましたが、冬場は配管等が凍結する恐れもあるので近年はこのやり方に移行しています。

基礎換気扇を取付して床下に空気がこもらない配慮もしてあります。《富野龍次》

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2007年11月 1日 (木)

洋瓦葺き。

Taka1101a 【自然コストの家】

洋瓦葺き状況。

和瓦よりリブが細かくて切妻の屋根で勾配がキツイと似合います。(今回の現場は5寸勾配)。

色はマウントグレーという色です。(和型の銀鱗に近い色でした。)

洋瓦は両サイドに袖瓦という部材が付きます。今は防水パッキン付のビスで留めつけします。袖瓦があると洋風感(高級感も)を感じてしまいます。最近は和が多かったので洋も有りだなと思いました。

よく考えてみたら自宅も洋瓦です。《富野龍次》

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2007年10月29日 (月)

瓦桟打ち。

Taka1029a 【自然コストの家】

瓦桟及び木ずり取付完了。

いつもは和型が多いのですが今回は洋瓦を採用。

色はマウントグレーにしました。

和型に比べるとリブが多いので単調な切妻屋根でも優雅さがでるかな?という事で採用しました。

瓦屋根というと古臭い印象かもしれませんが、屋根形状や瓦形状によって使い分ける事によりオシャレに仕上げる事もできます。

破風板及び鼻隠しも今回はちょっと変わった事をします。
《富野龍次》

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2007年10月22日 (月)

上棟。

Taka1022a 【自然コストの家】

土曜日に上棟しました。

ケヤキ大黒柱は300KGの重さもあり、手でビクともしないわけでした。

構造材は桧をふんだんに使い、最低4寸角でやりました。

屋根:瓦 外部:左官+サイディング 内部:自然素材ふんだん。

1000万円台で造る自然コストの家。それでも構造は骨太です。《富野龍次》

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2007年10月19日 (金)

加工。

Taka1019a 【自然コストの家】

造作材の加工。

杉材・桧材をふんだんに使い、大壁仕上げで自然素材ふんだんに使います。

外部は左官+メンテを考えて窯業系サイディングを併用します。

明日建て方です。

今、雨降っていますが明日は天気平気?だといいのですが・・。

大黒柱はケヤキのデカ柱が入ります。彫刻もアリのなかなかかっこいい柱です。
《富野龍次》

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2007年10月11日 (木)

止水シール。

Taka1011a 【自然コストの家】

基礎打継ぎ部分の納まり。スラブと立上がりを2度に分けて打設する場合は止水板コーキングをします。

大雨が降った時に水が浸みこまない様に配慮してあります。

水の流れが青とすると止水コーキングの防水力は赤です。

大雨等で水がにじんだ時に効果を発揮するので通常の生活では活躍しません。しかしこれをやっておく事で内部の床下を乾燥状態に保ってくれる安心感があります。止水板等で止水するとセパ(基礎の枠を留める金具)の納まりが悪く、最近ではこの方法を採用しています。

水分に触れると2倍に膨張するので基礎打設時にコンクリートと反応して大きくなります。施工性がすごく良いです。《富野龍次》

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2007年10月 3日 (水)

三平方の定理。

Taka1003a 【自然コストの家】

遣り方で建物の配置及び高さの基準を出します。建物のカネ(直角)を確認する時にピタゴラスの原理を使います。中学?の時に習うアレです。

この写真の場合だと、√(赤x赤)+√(青x青)=√(黄色x黄色)です。

建物が四角だとして、長辺方向(青)短辺方向(赤)で建物の配置を水糸で張り、黄色の対角線をバッテンになるようにして測り、建物の配置がカネ(直角)になっているかをチェックします。

この作業がとても重要だという事と共に確認する作業が大切です。《富野龍次》

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2007年6月11日 (月)

クリーニング完。

Tatu0611a 【自然コストの家】

漆喰と無垢板の家を手の届く価格で富工が創る!をテーマに少しずつ改良しながら家を造っています。

家造りはお金をかければ手間もかけれるし良い材料も使えて立派な家ができます。でも一般的には予算がありその範囲内で家を造ります。

現実的な予算x自然素材x富工大工=自然コストの家。

限られた予算でも自社大工でキメ細かい造作を施すとこんなに良い家が造れます。

明日で工事完了です。《富野龍次》

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2007年6月 9日 (土)

杉のきこり。

Totu0609a 【杉無垢戸】

杉のきこり。
最近の物件では全ての現場に取り入れているのがイマガワhttp://www.k-imagawa.co.jp/のドアです。無垢ならではの重厚感と杉の柔らかさがうちの建物には本当にマッチします。

金額も製作物のフラッシュ戸程度で買える(建具単価はフラッシュの方が若干安いが建具屋さんの吊込費や金物費を足していくと同等くらいの金額になってしまう。)のでコストパフォーマンスは言うまでもありません。ビニール巻きの既製品建具よりは高くつきますが値段以上の満足感が得られます。

塗装品も普通のテカテカウレタン塗装ではなく、マット調のウレタン塗装なので自然素材の家でもOKです。(自然塗料仕上げも選べます。)

無塗装は汚れがつきやすいのですが無垢本来の表情を楽しむ事ができます。またウレタン塗装の方は掃除がしやすいです。

シリーズとしては桧もあるのですがコスト面と杉の柔らかみをチョイスして杉をいつも採用しています。戸車等が調子イイのを使っているので、メンテがしやすいのも選んでいる要因の一つです。《富野龍次》

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2007年6月 5日 (火)

限定。

Totu0605a 【自然コストの家】

6月14日(木)に引き渡しします。

引き渡し前に見学会まで行いませんが見たい方にお見せする事ができます。ただし13日(水)限定です。

時間は13時~17時まで。現地集合。メールかTELで申し込んで下さい。《富野龍次》

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2007年6月 2日 (土)

漆喰。

Totu0602a 【自然コストの家】

漆喰の仕上がり確認で施主立会いのもと行いました。

今回は色は混ぜずにワラをいつもより多めに入れました。

仕上がりは後日UPします。《富野龍次》

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2007年5月28日 (月)

足場ばらし完。

Totu0528aaaa 【自然コストの家】

6月13日(水)の引き渡しに向けて本日より仕上げ工事です。

左官の漆喰下地としてパテかけスタート。2Fのクロス仕上げのパテも同時にスタートしました。

足場ばらした感じはシンプルかつシャープでした。
屋根もガルバ素地なのでピカピカしてます。《富野龍次》

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2007年5月23日 (水)

檜。

Totu0523aa 【自然コストの家】

木工事もいよいよ追い込みです。

LDKの腰張りスタートしました。檜の羽目板を使っています。

比較的節が小節でキレイな板です。

部屋中が檜のマイナスイオンで包まれています。

6月中旬引き渡し予定。《富野龍次》

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2007年5月10日 (木)

内部造作中。

Totu0510a 【自然コストの家】

内部造作中。2階は各部屋ごとに仕上げてきています。

内部に張ってあるボードはハイクリンボードと言って、通常の耐火ボードより高いのですがホルムアルデヒドを吸着してくれる材料で、エコ的商品なので当社では標準的に採用しています。

内部もだいぶ進んできたので明日仕上げ等の打ち合わせを進めていきます。《富野龍次》

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2007年4月20日 (金)

サイドトップライト。

Totu0420a 【自然コストの家】

2階の寝室は勾配天井なので西側に面してサイドトップライトをやってみました。

隣地の視線も気にする事も無く光を取り込む事ができます。

日照条件が厳しい状況では西日もありがたい存在となります。《富野龍次》

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2007年4月19日 (木)

屋根:ガルバ一文字葺き。

Totu0419a 【自然コストの家】

屋根工事進行中です。今回は瓦ではなくガルバの一文字葺きです。屋根がシャープに納まります。外壁がシルバーなので屋根もシルバーに合わせました。

外壁はワンポイントで模様付けします。いつもの感じよりシャープさを強調するデザインとなっています。お楽しみに。《富野龍次》

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2007年4月12日 (木)

ベランダ下地。

Minnna412a 【自然コストの家】

ベランダ下地工事中。

下階に部屋がある場合は防音及び断熱の為にスタイロフォームの厚み30mmをサンドイッチして施工します。

雨の遮音及び外部日射などからの断熱効果も期待できます。《富野龍次》

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2007年4月10日 (火)

間柱・筋交。

Minnna0410a 【自然コストの家】

筋交・間柱取り付け工事中。

狭敷地に建っている建物ですのでオール4寸角の骨組がやたら太く感じます。(柱・梁が密集している感じで)

構造金物と筋交を決めてマグサ入れと作業は進んでいきます。《富野龍次》

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2007年4月 7日 (土)

屋根断熱。

Totu0407a 【自然コストの家】

屋根下地工事中。

屋根の断熱はPEボード40mmの上に野地板12mmです。

屋根の遮音の意味も兼ねてくれます。この上にガルバ平葺き仕上げです。《富野龍次》

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2007年4月 5日 (木)

上棟。

Totu0405a 【自然コストの家】

上棟しました。延べ坪24.5坪のガルバ+漆喰+無垢板+無垢建具+製作家具と小さいけど色々詰まっています。

2Fの水平剛性はネダレス24mmでとり、外周部はサーモプライで気密及び耐力を確保します。

シンボルツリーはケヤキの8寸角です。ビシッと決まってカッコいいです。

決まっていないのは急にふられた私の乾杯の挨拶だけでした・・・・。今後に備えて練習しておかないと。《富野龍次》

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2007年3月27日 (火)

大黒柱。ケヤキ。

Totu0327a 【自然コストの家】

ケヤキ大黒柱のキザミ状況。

重くて一人では持ち上がりません。

1Fリビングに建てます。

4月5日上棟です。《富野龍次》

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2007年3月26日 (月)

大黒柱。

Totu0326aa 【自然コストの家】

大黒柱を乾燥置場より引っ張りだしてきました。

乾きっぷりも良い感じになっています。

向きを考慮して親方が墨を付けていきます。

《富野龍次》

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2007年3月22日 (木)

耐圧CON打設。

Minnnna0322a 【自然コストの家】

配筋検査を済ませて配管スリーブして耐圧CON打設しました。

来月上棟します。

大黒柱のある家。

外壁・屋根はオールガルバ。内装は無垢板と漆喰仕上げ。大黒柱はお楽しみ。《富野龍次》

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2007年3月 8日 (木)

解体。

Totu0308a 【自然コストの家】

今日より解体スタート。

築30年~40年経っていそうなくらいの家でした。アチコチ傷んでいました。

最近はリノベーションも多いのですが、ここのお宅に限ってはチョッと無理めでした。

今度はコジャレた家になります。もちろん自然素材もたくさん使います。《富野龍次》

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2007年1月17日 (水)

タイル。

Itou0117a 【自然コストの家】

玄関前のポーチ部分には300角のテラコッタタイルを貼りました。

大判のタイルを選ぶと目地が少なくなるのでスッキリした印象になります。

外壁がシルバーなので何色を選んでも合いますので、足元を引き締める為に濃い目の色をチョイスしました。
《富野龍次》

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2006年12月29日 (金)

木製建具。

Itoua1229 【自然コストの家】

建具は杉の無垢ドアを使用しています。

無垢ならではの重厚感と杉の暖かみがあり最近は特に使用しています。

節が自然に目に入るので木の家を感じさせてくれます。《富野龍次》

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2006年12月28日 (木)

内装工事。

Itoua1228a 【自然コストの家】

内装工事進行中。

2Fの居室はクロス張りなので左官より先に工事を進めます。(1F壁はオール漆喰なので)。

狭敷地なのですが天井を勾配天井にしたおかげで広々感じます。

明日も引き続き内装工事進めます。
《富野龍次》

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2006年12月27日 (水)

木工事完了。

Itoua1227a 【自然コストの家】

木工事が本日完了しました。仕上げ工事がこれから進んでいきます。

写真はリビングよりダイニングを見ている風景です。

大黒柱は欅の8寸角です。
キッチンの背面に製作食器棚を配置してあります。大黒柱の右側のドアは杉材の無垢ドアです。無垢ならではの重厚感があります。あえて無塗装仕上げとしています。腰張りは桧の4分板です。桧の良い香りが部屋中に香っていました。
《富野龍次》

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2006年12月26日 (火)

足場バラシ完了。

Itoua1226a 【自然コストの家】

足場バラシしました。屋根は和瓦・破風板はガルバ巻き・外壁はガルスパンシルバーで仕上げました。

外観は冷たい感じがしますが、内部は木と漆喰で仕上げます。外と中のギャップが良い感じです。

窓ガラスはシャッター等を付けないかわりに防犯ガラスで仕上げてあります。外観的にはシャッター等無い方がスッキリとしますが、最近は物騒なのでお客様には防犯ガラスもお勧めしています。
《富野龍次》



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2006年12月23日 (土)

ベンドキャップ。

Itou1223a 【自然コストの家】

足場バラシ前のチェックに行ってきました。施工漏れを確認してOKでしたので予定通り月曜日に足場をバラシます。

写真は外部に取り付くベンドキャップですが、最近は24時間換気が付くようになっているので、ベンドキャップが給気及び排気が同時に出来る物を取付ています。

昔に比べると外壁に色々な物が付いてしまいます。なるべくシンプルに仕上げたいのですが・・。《富野龍次》

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2006年12月22日 (金)

ランマFIX。

Itou1222aa 【自然コストの家】

玄関入って正面にランマFIXを計画しました。玄関の彩採光不足を補う為に台所の上部に設けました。

裏側には製作の食器棚を配置してあります。製作品なので寸法を自由に計画出来ます。

入居時にピッタリ納まった家具があるので収納がスッキリできます。

木工事が月内完成、足場バラシも月内完成。

来月下旬には引き渡せそうです。
《富野龍次》

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2006年12月14日 (木)

製作家具。

Itoua1214a 【自然コストの家】

内部造作が7割程度進んだので家具製作も進行中です。

既製品ですと決まった寸法ですのでシックリ納まらないものですが、製作家具ならその場所にピッタリ納まります。

これも玄関の下駄箱の製作過程です。

扉はナラの突板で仕上げます。

《富野龍次》

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2006年12月 7日 (木)

サクラ板。

Itoua1207a 【自然コストの家】

床板(サクラ無垢15mm)を張っている様子。

巾が狭い板を1枚、1枚張っていくので大工作業はとても大変です。

仕上がりはオイル塗装であめ色に仕上げます。

《富野龍次》

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2006年11月22日 (水)

瓦葺き。

Itoua1122a 【自然コストの家】

瓦葺きが80%完了しました。あとは手前の棟熨斗積んで鬼を取り付けて完了です。

狭敷地の為屋根の瓦はほとんど見えないのですがやはり瓦はいいですね。

今回の色は銀鱗と言って光りの加減でシルバーに見える釉薬が塗ってあります。角度によっては黒にも見えますし最近コレ良く出ます。鬼もカエズなのでシンプルに仕上がっています。
《富野龍次》

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2006年11月21日 (火)

1F床下地。

Itou21121a 【自然コストの家】

1Fの根太・大引き下地も完了し、床の下地材を仮並べした状態です。写真は和室の杉荒床です。

水道屋さん・ガス屋さんの配管が完了後に床下地の本締めをします。

次の工程は外部サッシ取付です。ここまで終われば雨が降っても内部作業が進めていけます。《富野龍次》

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2006年11月17日 (金)

サーモプライ張り。

Itou1117a 【自然コストの家】

外壁の下地に気密・断熱・遮音・耐力を期待してサーモプライと言う材料を張ります。

単体で壁倍率2倍ですが筋交いと併用で4倍とれます。なおかつ気密性能が良いので断熱効果にも貢献してくれます。材料もお手頃だし富工ではおなじみのやりかたです。

ベニヤ等に比べても施工性が良く経済性も優れています。
《富野龍次》

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2006年11月14日 (火)

瓦桟打ち。

Itou1114a 【自然コストの家】

瓦桟という横桟を打ち付けている様子。

屋根の流れに対して見える白い桟は木ずりです。木ずりで瓦桟を浮かして雨流入時の水の流れ確保及び瓦桟腐食防止に役立ちます。

この作業の後、瓦を荷揚げして葺き始めます。
《富野龍次》

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2006年11月13日 (月)

金物検査。

Itou1113a 【自然コストの家】

構造金物検査をしてきました。HD金物や筋交い金物が図面の指示通り取り付いているかを検査しました。

検査後作業は外部のマグサ取付作業を進めて、外部を早めにふさげる様に進めています。

板金屋さんも捨谷入れを完了したので次ぎの業種は瓦屋さんが乗り込んできます。《富野龍次》

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2006年11月 8日 (水)

屋根断熱。

Itou1108a 【自然コストの家】

屋根断熱工事完了。垂木90x45の上にPEボードを張り、ラーチ12mmを張り、ライナールーフで下葺きをし、和瓦を葺きます。

屋根断熱は小屋裏断熱ではなく、屋根上断熱としています。硬質ウレタンボードの40mmを標準的に使用します。

屋根で断熱をして瓦で遮熱・遮音してくれるので快適に2階空間が使えます。
《富野龍次》

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2006年11月 6日 (月)

屋根垂木取付。

Itou1106a 【自然コストの家】

屋根垂木取付作業。

垂木には90x45を使用。屋根材には和瓦を使用するので太い材料を使用します。

屋根は5寸勾配です。瓦は屋根材としては最高品だと自分的には思います。(自分宅も瓦です。)
遮熱性にも優れていますし、遮音性はバツグンです。
《富野龍次》

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2006年11月 3日 (金)

建て方。

Itou1103a 【自然コストの家】

構造材はオール4寸。横架材:米松 柱:杉 通し柱:桧 大黒柱:ケヤキとふんだんに材料を使い、内装材にも自然素材を多用します。

地盤+基礎+構造材をしっかりと作る事が長持ち住宅を造るコツです。目新しいキッチンやユニットバスや外壁等に目がいきがちですが、本当は見えない所に金をかけた方が良いです。自然素材を使うとコスト高につながりそうですが、予算の割り振り方でふんだんに使いこなす事が出来ます。

お客さんもモノスゴク喜んでくれたので嬉しかったです。
《富野龍次》

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2006年11月 2日 (木)

土台敷き。

Itou1102a 【自然コストの家】

土台敷き完了。富工式のゴム座でシッカリと取付してあります。

材料搬入もOK。明日建て方です。

コストを抑えて骨組をしっかりとして(大黒柱は欅8寸角)、内装材に無垢板(サクラ・杉)と漆喰で自然素材住宅に仕上げます。

《富野龍次》

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2006年10月25日 (水)

アンカーセット。

Itou1025a 【自然コストの家】

雨の影響で工程がズレましたがなんとか上棟予定に間に合いそうです・・。

本日の作業は立上り枠組及びアンカー先行セットでした。横筋に針金状の取付金具でアンカーを1本づつ固定します。その後レベルで高さを確認して完了となります。

明日は立上りCON打設です。《富野龍次》

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2006年10月21日 (土)

耐圧CON。

Itouimg_0107 【自然コストの家】

耐圧盤→スラブの生コン打設風景です。

奥に見える青い機械がバイブという機械で細かい振動を発生させる機械です。

コンクリを密実に締め固める機械です。

あまりやりすぎると気泡が出るので加減が必要です。
次の工程はアンカーセット及び型枠組立です。
《富野龍次》

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鉄筋配筋。

Itouimg_0105 【自然コストの家】

鉄筋配筋全景。

富工式基礎はD13@200+防湿フィルムで基礎巾は150mmです。

基礎と土台の納まりは気密パッキン+基礎換気扇+基礎断熱で床下の乾燥を保てます。

この次の工程はCON打設です。《富野龍次》

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2006年10月20日 (金)

防湿フィルム敷き。

Itou1020a 【自然コストの家】

地盤の湿気が上がってこないように当社の基礎には防湿フィルムを敷き込みます。

敷いてすぐに効果が分かります。(ビニールに水滴が付いてました。)

シロアリ対策としても効果がありそうです。

明日は配筋検査の後耐圧CON打設です。
《富野龍次》

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2006年10月19日 (木)

基礎工事。

Itou1019a 【自然コストの家】

基礎工事進行中。

地盤改良の杭頭が丸く見えます。直径600パイで長さは3000mm、33本が地中に埋め込んであります。

地盤の調査結果で悪い地盤でしたので改良を施した後に基礎工事を進めてあります。

杭と目潰し砂利がツラで納まる様に施工してあります。(杭の上に耐圧盤が乗るように。)
ここまでガッチリ基礎をやった上に建物を建てるので地震対策も万全です。《富野龍次》

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2006年10月16日 (月)

地縄。

Itou1016a 【自然コストの家】

地縄張りしてきました。
弟に張り方を教えながら行いました。
地縄とは敷地に建物の配置をひもで墨出しします。
実寸を出して本当に建物が図面通りに入るのかを調べます。

明日は柱状改良工事があります。
明後日からは遣り方・基礎スタートします。
《富野龍次》

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2006年10月13日 (金)

解体。

【自然コストの家】

昔に2コ1や3コ1と言って確認を取って住宅を建てた時代があるそうです。
私が建築に携わるずいぶん前の話しです。

今回の既存住宅はまさに4コ1のうちの1つでした。基礎及び押入部分が隣家とつながっており、解体も切り離し作業及び外壁・屋根の復旧作業が絡みます。

その事前調査に親方と行きました。ブロックで隣家とつながっていましたので、工事着手前に下地及び復旧作業を進めます。《富野龍次》

Itou21013a

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2006年6月19日 (月)

階段。

Kawasima0619a 【自然コストの家】

階段を頼まれたので製作準備中。

ホンタモ材を使用した無垢の階段です。

しばらくロフトに上がるのはハシゴを使っていましたが、上り下りが多いので階段にしたいとの要望が出ました。

made in親方の階段を後日アップしておきます。
《富野龍次》

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2006年3月 2日 (木)

完了検査

Cimg0958 【自然コストの家】
本日、役所の完了検査終了しました。
検査時にシックハウス対応素材(☆☆☆☆)の認定書を提示するのですが、天井→杉板、壁→しっくい、床→サクラ無垢板等は、提示対象になりません。検査担当者も自然素材を体感?で、検査合格でした。
@設計山田

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2006年3月 1日 (水)

クリーニング完了。

kawasima0301a 【自然コストの家】
今日はようやくクリーニングで明日は完了検査です。

坪数が小さく狭敷地で施工的にはとても大変でしたがようやく完成です。

自然素材とローコストの融合がうまくできるかな?と挑戦してみた物件でした。建具等はつくると高くつくのでユニット物を使ったり、でも和風ぽいやつをチョイスしてみて違和感を少なくしました。

家具等は製作物で床はさくらの無垢板、天井は杉板、壁は漆喰と自然素材はテンコもりに使いました。坪数がちいさい(延べ21坪)からすこし割高に見えますがなんとか坪60万(建築本体)(地盤や解体は別途)くらいです。30坪超える場合は50万台に持っていけるのでは?と思います。

今後は自然コストの家のメニュー表を作成していきます。壁はこの仕上げでいくら、床はこの仕上げでいくらとわかる具合に。

ちなみに写真の石は蛇紋という大理石です。富工ではよく玄関に石を貼ります。
豪華に見えますよね。

《富野龍次》

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2006年2月18日 (土)

ビデオ置場。

kawasima0218a 【自然コストの家】
得意の製作家具でガラス建具を取り入れました。
テレビ台だからビデオ置き場も欲しいだろと親方に言われましてプラン変更。

自社製作なので造作とうまく絡められるので仕上がるとかなりいい感じになります。

製作家具の収納は部屋にとけ込んで露骨さがないので部屋がスッキリと片づきます。

今まで自分の家用にも何台か作りました。自分でゼロから完成まで作れる楽しみが家具工事にあります。

家具だけの注文も受けていますので気軽にこんなの作れる?と問い合わせ下さい。
《富野龍次》

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2006年1月16日 (月)

防震吊木。

kawasima0116a 【自然コストの家】
1F天井下地(野縁組み)に富工ではおなじみの防振吊り木を使用しています。

2F根太等から吊木をとってしまうと直に振動が1F天井に伝わってしまうので、親木を一本ながしてそこから防震吊木を使う事により振動が防げます。

見えない所に手を加えてあります。天井張ってしまうとお客さんには分かりにくいので説明として。《富野龍次》

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2005年11月18日 (金)

上棟

kawasima1118a 自然コストの家→上棟しました。狭敷地の上、道路も狭い場所でしたので建て方が大変でした。当初ラフターは不可と思っていたのですが何とか使えて、手起こしは避けれたので良かったです。延べ床18坪の家でローコストの上、自然素材をそこそこふんだんに使う新しい富工規格です。仕上がりを楽しみにしてて下さい。《富野龍次》

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2005年11月 8日 (火)

スラブ配筋

kawasima1108a自然コストの家:今日は配筋検査でした。最近は富工式の基礎もD13の@200配筋が標準です。D10@300は今ほとんどもう無いかな。もちろん他社ではソッチもやっていると思いますが。配筋が頑丈ですと見るからに壊れなそうで安心感があります。いくら良い建物であっても基礎が駄目でしたら意味が無いですからね。でもいつしか解体する事になると大変ですね。多分相当苦労するでしょう。《富野龍次》

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2005年10月27日 (木)

地盤改良

Dcp_4224 「自然コストの家」柱状改良施工しました。直径60cm・深さ(長さ)5mのセメント杭を計画建物位置に17本。

富工では新築の際かならず地盤調査を行います。調査結果により杭種類・長さ・本数・位置が決まります。もちろん施工後の保証付き。

調査結果が「地盤改良必要なし」であれば一番良いのですが、近年の新築現場では半数以上「改良必要」となっています。@設計山田

写真手前に見えるのは「杭」ではなく「仮設電気用のポール」で・す・か・ら~(^^;)

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2005年10月21日 (金)

地縄張り

kawasima1021a 自然コストの家:解体完了して今日は地縄張りをしてきました。地縄とは敷地に建物を空から見下げた状態を地面にロープなどで描く作業です。隣地との離れが図面通りに納まるかチェックします。この写真の機械はレベルという機械で水平を測る事が出来ます。レベルを使って建物高さの基準を出します。それを動かない場所(ブロック等)に墨を写します。次の工程は柱状改良工事です。(杭工事の事です。)《富野龍次》

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2005年10月15日 (土)

ローコスト住宅

kawasima1015a 自然コストの家:現在既存家屋解体中です。木造2階で25年前くらいの建物で現在建て替える為に解体しています。今日は外部シート養生が完了したので屋根の瓦を降ろす作業の為屋根に穴をブチ抜いて瓦を降ろしていました。その時ちょうど小屋裏を覗く事ができたので見てみました。小屋束も母屋も小屋梁も細くて今までよく耐えていたなと言うくらいの細さでした。屋根は瓦葺きだったのですが結構平気なものなんだなと思いました。さすがに野地板はフカフカで慎重に歩かないとズボッと落ちそうなくらいです。小屋裏空間はもちろん断熱施工はされていなく、さぞかし暑かっただろうにという感じでした。今回の新築時はもちろんオール4寸で外壁はガルバ・屋根はコロニアル・内装は杉板・漆喰で断熱は内断熱+補助断熱といった感じになります。しかも自然素材も使いながらの1000万円台の家造り。富工でのローコスト住宅の新しい定義が見いだせそうな物件のひとつです。ただ安いだけの家じゃ皆さんもうアキアキでしょ?《富野龍次》

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