雨戸工事。
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仕上げ工事追い込みです。
電気も入って家らしくなってきました。
完成見学会を行います。
日時:1月18日(日)
時間:10時~14時
外装はガルバリウム鋼板と檜で仕上げました。
内部は木と漆喰と和紙と杉無垢建具で仕上げたナチュラルハウスです。
造り付けの家具と無垢テーブル完備です。
設備では床暖房が付いています。今回はオール電化ではなく、コンロと給湯は都市ガスでやっています。
給湯器はエコジョーズというちょっとお得なタイプを付けました。
見どころ満載なので参加希望の方はメールかTELかFAXで参加申し込み下さい。
案内図を送ります。
メール info@tomikou.com
TEL 048-922-9311
FAX 048-922-4760
《富野龍次》
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二階の床仕様。下階への遮音を期待してネダレスの上にはいつも耐火ボードを敷きます。
スラブに重量を増す事によって下階への重量衝撃音は軽減されます。
マンションではコンクリートスラブの上にクッション付きフロアーを張るのでかなり音は軽減されます。
しかし、木造住宅では梁の上の根太・捨て張り・フロアーが一般的です。遮音は正直かなり悪いです。
少しでも重量を増す為に耐火ボードを捨て張りします。コストも安く施工も容易で効果はコスト以上に見込める期待をして。
二世帯住宅ではALCを床にサンドイッチして遮音を高めますがコストはそれなりにかかるので一般住宅では耐火ボードが妥当な線だと考えています。
《富野龍次》
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完成見学会を行いました。
7組16名参加していただきました。
設計者・OB客さん・施工中客さん・契約前客さん・検討中の方々に見学していただきました。
今回は自然コストの家は構造現しの木の家ではなく大壁仕様です。和紙・漆喰・珪藻土・杉板・クルミ板・杉無垢ドア等でまとめました。コンパクトな家ですが収納が多くとってあり、住みやすい家になりました。外壁の土壁仕上げのジョリパットも落ち着いた感じでとても好評でした。
各所に設置した製作家具は当社オリジナル製でお客さんの要望に合わせて製作しています。コストと仕上がりのバランスがとれた家となっています。
別の現場で機会がありましたら見学会を行います。
その時はまた皆さんにお誘いします。寒い中来ていただいた皆様にお礼を申し上げます。ありがとうございました。《富野龍次》
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【自然コストの家】
今日は写真データを会社に置いてきてしまったので写真無し投稿です。
内部養生を剥がして、明日のクリーニングの準備でした。
外構はブロック工事を進めて引渡しに向け工事を進めています。
養生を剥がして杉板とクルミ板の匂いが工事完了前のいつものプチ感動をさせてくれます。建物解体からここまでたどりついた内容を思い出しながら報告書を作成しています。
設計段階に紙の上で打ち合わせしてきた内容が実物として現実の物となるこの仕事が疲れを忘れさせてくれます。
さっきOB客さんと事務所で打ち合わせがありイロイロな多分野の話で盛り上がりました。
引渡し後も気軽に来てくれてありがたいです。また楽しい雑談をしましょう。《富野龍次》
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【板金屋の家】
長らくお待たせしてしまったのですが、今日地鎮祭をして来週月曜日から工事開始します。
うちの都合でかなり待ってもらってしまいましたが、事務所兼自宅の小さいですが骨太な家を創ります。
1Fは事務所と倉庫で2Fが自宅。板金屋の家なので外壁及び屋根はガルバです。
川口で地盤があまりよくない地域なのでソイルセンメント杭で地盤改良をしてから工事を進めます。
《富野龍次》
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杉のきこり。
最近の物件では全ての現場に取り入れているのがイマガワhttp://www.k-imagawa.co.jp/のドアです。無垢ならではの重厚感と杉の柔らかさがうちの建物には本当にマッチします。
金額も製作物のフラッシュ戸程度で買える(建具単価はフラッシュの方が若干安いが建具屋さんの吊込費や金物費を足していくと同等くらいの金額になってしまう。)のでコストパフォーマンスは言うまでもありません。ビニール巻きの既製品建具よりは高くつきますが値段以上の満足感が得られます。
塗装品も普通のテカテカウレタン塗装ではなく、マット調のウレタン塗装なので自然素材の家でもOKです。(自然塗料仕上げも選べます。)
無塗装は汚れがつきやすいのですが無垢本来の表情を楽しむ事ができます。またウレタン塗装の方は掃除がしやすいです。
シリーズとしては桧もあるのですがコスト面と杉の柔らかみをチョイスして杉をいつも採用しています。戸車等が調子イイのを使っているので、メンテがしやすいのも選んでいる要因の一つです。《富野龍次》
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【自然コストの家】
今日はようやくクリーニングで明日は完了検査です。
坪数が小さく狭敷地で施工的にはとても大変でしたがようやく完成です。
自然素材とローコストの融合がうまくできるかな?と挑戦してみた物件でした。建具等はつくると高くつくのでユニット物を使ったり、でも和風ぽいやつをチョイスしてみて違和感を少なくしました。
家具等は製作物で床はさくらの無垢板、天井は杉板、壁は漆喰と自然素材はテンコもりに使いました。坪数がちいさい(延べ21坪)からすこし割高に見えますがなんとか坪60万(建築本体)(地盤や解体は別途)くらいです。30坪超える場合は50万台に持っていけるのでは?と思います。
今後は自然コストの家のメニュー表を作成していきます。壁はこの仕上げでいくら、床はこの仕上げでいくらとわかる具合に。
ちなみに写真の石は蛇紋という大理石です。富工ではよく玄関に石を貼ります。
豪華に見えますよね。
《富野龍次》
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自然コストの家:現在既存家屋解体中です。木造2階で25年前くらいの建物で現在建て替える為に解体しています。今日は外部シート養生が完了したので屋根の瓦を降ろす作業の為屋根に穴をブチ抜いて瓦を降ろしていました。その時ちょうど小屋裏を覗く事ができたので見てみました。小屋束も母屋も小屋梁も細くて今までよく耐えていたなと言うくらいの細さでした。屋根は瓦葺きだったのですが結構平気なものなんだなと思いました。さすがに野地板はフカフカで慎重に歩かないとズボッと落ちそうなくらいです。小屋裏空間はもちろん断熱施工はされていなく、さぞかし暑かっただろうにという感じでした。今回の新築時はもちろんオール4寸で外壁はガルバ・屋根はコロニアル・内装は杉板・漆喰で断熱は内断熱+補助断熱といった感じになります。しかも自然素材も使いながらの1000万円台の家造り。富工でのローコスト住宅の新しい定義が見いだせそうな物件のひとつです。ただ安いだけの家じゃ皆さんもうアキアキでしょ?《富野龍次》
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