2008年5月19日 (月)

月曜日。

【月曜日】

昨日は施主さんと設計打ち合わせを済ませ、明日から図面訂正・確認申請と進めて7月着工に向けて見積もりを始めます。横浜の改修工事見積もりをまとめて本日メールにて送信。新規リフォーム現場を本日着工し、色々動き出しました。今日から徳酒屋の遣り方を出して基礎工事着工です。来週アタマにオール電化の家が上棟です。

明日の台風の影響が心配です。太陽光発電工事が明日着工でしたが屋根絡み工事は別の日延期です。

今週は事務所仕事を進めて来週に備えます。

週末土曜日・日曜日は新都心でイベントがあり、土曜日に午前中だけ手伝いで参加します。http://www5f.biglobe.ne.jp/~sai-kenmokujyu/eventa.html
《富野龍次》

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2006年7月27日 (木)

完成。

Kobori0727a 【草加の家】
本日完了検査及び施主検査も終わり工事完了しました。

木と漆喰の家の大壁バージョンの家が完成しました。

内部に入ると漆喰が湿度の調節をしてくれているのでほどよい湿度です。また断熱も外・内とダブルでなっているので今日くらい暑くても全然平気です。

現在計画中の施主候補の方にも現場見ていただきました。写真で見るのと実物をさわって見てみるのでイメージが全然違いますから。

木と漆喰の家の普及版を地元で展開していきたいです。
《富野龍次》

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2006年6月17日 (土)

床張り。

Kobori0617a 【草加の家】

ナラの床板の張り方。

無垢板は乾燥や湿気で伸縮するので(特に縮む方に気を付けています。)カスガイという道具を床に差してクサビを脇から打ち込み板と板を圧縮させて張っていきます。

この床を締める作業をキッチリと行っていないと床暖房かけた時に板がスキマだらけになってしまいます。

張ってしまえば特にその苦労は誰も分かりませんが、床暖房や季節の変動により年月が過ぎてゆくにつれてその施工性の違いがでてきます。年月が経つと味が出てくる。これが富工スタイルです。
《富野龍次》

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2006年6月14日 (水)

ボンド。

Kobori0614a 【草加の家】
家を造るにあたり、ボンドは様々な種類を使います。

用途・部位に応じて成分等も違ってきます。

水性の物もあればウレタン系の物もありますし、とても様々です。

中でも床暖房が付く部屋の床絡みのボンドは一番強力なウレタン系ボンドです。熱の影響を受けやすい部位なのでより強力なボンドで接着させます。
もちろん全て使用するものはF☆☆☆☆品です。
《富野龍次》

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2006年6月12日 (月)

足場ばらし。

Kobori0612a 【草加の家】

足場ばらし解体しました。

モスグリーンとシルバーの外壁がモダンな感じで和瓦とのマッチングも絶妙にいい感じに仕上がっていました。

ベランダ廻りはいつもの杉板張り・・・ではなくて木風サイディングです。メンテフリーで木風という事で今回使用してみました。そんなに分かんないですよね?

今週末より水道工事進めて外構工事につなぐように外部も進めていきます。
《富野龍次》

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2006年6月 5日 (月)

防音・遮音。

Kobori0605a 【草加の家】

今回の物件は2Fの足音防音対策として2F床は防音マット・1F天井にグラスウールを入れました。

早速夕方に足音実験をしてみました。

実験の結果、大人がドンドンわざと歩く音はさすがに聞こえますが普通の足音は遠くで聞こえるか聞こえないか程度でした。

そういえば吊木も防振吊木でした。木造でも気のきいたやり方をする事でかなり変わるもんだなと思いました。《富野龍次》

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2006年5月27日 (土)

棟の素丸の納め。

Kobori0527b Kobori0527a 【草加の家】
瓦葺きの棟の積み方。上が他社物件の積み方。下が草加の家の積み方。

銅線が他社物件の方では下からグルッと巻いてあり、草加の家の方は下から銅線を通して結んであります。屋根ですから下からじゃ分かりにくいですがよく見てみると施工が全然違うのです。《富野龍次》

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2006年5月25日 (木)

基礎断熱。

Kobori0525a 【草加の家】
1Fの床下は基礎断熱しています。

土台と基礎の間を気密パッキンで気密化して基礎を内側から断熱することにより床下と1F床付近の空気の温度差を少なくします。

基礎に1カ所開口部を設けて基礎換気扇を取付して床下の換気も行います。うちの事務所の基礎もその仕様ですが常に床下がカラッカラに乾燥しているので土台の環境にもいいし白アリも寄りつきません。

《富野龍次》

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2006年5月22日 (月)

外壁下地。

Kobori0522a 【草加の家】
サッシ取付・防水テープ貼り・気密テープ貼り・軒天下地完了しました。

外部の紙張り・軒天張り・外部胴縁打ちで外部木工事完了です。

外壁下地に張ってあるサーモプライという材料で耐力壁と気密効果があります。

サーモプライ+気密テープで気密化する事により断熱効果が高まります。(空気の流入・流出が減る為冷暖房効果が上がります。)《富野龍次》

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2006年5月17日 (水)

瓦荷揚げ。

Kobori0517a 【草加の家】

屋根の仕上げは和瓦葺きです。
屋根に瓦を使うと重厚感が出ます。雨音も一切しないですし。

今回の鬼はカエズです。指扇の家では跨鬼(またぎおに)を使いましたが今回はスッキリ系の鬼を選びました。

色は銀黒です。角度によって銀にも見えますし黒にも見えます。
銀黒は富工では定番の色です。

《富野龍次》

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2006年5月15日 (月)

構造金物取付。

Img_0021 【草加の家】

構造金物取付。

木造住宅の耐震性をアップさせる為につけなくてはならない物です。伝統工法の場合でももちろん取付ています。

震災後は規定もうるさくなり、様々な金物の種類も増えています。規定の数をクリアーしながら施工性の良い物。なおかつ躯体をいじめない金物を採用しています。

《富野龍次》

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2006年5月12日 (金)

上棟。

Kobori0512a 【草加の家】
昨日無事に上棟しました。

ほどよいコストで自然素材テンコ盛りの自然コストの家シリーズです。本体価格(床暖房含む)で1790万(税抜)坪54.7万で工事進みます。

今回の自然コストの家:内部は無垢材+漆喰壁+杉のドア+床暖房です。

外部は和瓦+ガルスパン+木風サイディングの組み合わせです。

随時現場進捗アップしておきます。(昨日は上棟式の為アップお休みでした。)
《富野龍次》


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2006年5月 9日 (火)

準備OK。

Kobori0509a 【草加の家】

本日の作業。

足場:先行足場架け

材木:材料搬入

明日にでも建て方OKですが仏滅のさんりんぼう。

予定は明後日の11日の大安ですが雨の可能性が・・。

《富野龍次》

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2006年5月 8日 (月)

土台敷き完了。

Img_9252_1 

《草加の家》

土台敷き完了しました。

ALL4寸で1Fは根太組で2Fはネダレス工法です。

今週の木曜日が建て方予定ですが

今週は天気がいまひとつなので心配です。《富野龍次》

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2006年4月29日 (土)

ベタ基礎。

Kobori0429a 【草加の家】
基礎工事完了しました。

鉄筋はD13@200のベタ基礎です。

スラブの厚みは150mmです。その下に防湿フィルムを敷き込んでいるので地盤面からの湿気対策はOKです。

次の工程は外部の水道配管になります。

《富野龍次》

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2006年4月26日 (水)

大黒柱。

Kobori0426a 【草加の家】
自社倉庫に大黒柱やバンコや無垢板などを自然乾燥させて寝かせてあります。

外断熱の倉庫ですので冬場でも暖かく乾燥が促進されているので重宝しています。

御施主さんに会ってから親方が使う大黒柱を選んでいます。その家(御施主さん)に合った柱を倉庫より出してきます。

このケヤキ柱(右側)は職人4人でも動かす事が出来ないくらい重かったです。

この柱がどんな仕上がりになるかお楽しみに。《富野龍次》

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2006年4月22日 (土)

耐圧CON打設。

Takasei0422a 【草加の家】
配筋検査後の耐圧CON打設状況です。
配置状況によりますが耐圧CONは大体がシュート打ちです。
シュートとは半円の長いパイプで斜めにコンクリを流し込みます。あとはジョレン等で所定の場所まで引っ張っていきます。

まだこの季節では平気ですが夏場だと乾きが早いので注意が必要です。

養生後立上り枠セット及びアンカーセット作業にうつります。《富野龍次》

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2006年4月21日 (金)

スラブ配筋。

Kobori0421a 【草加の家】
スラブの配筋状況です。
D13@200の配筋です。
明日は配筋検査をして耐圧コン打設です。
《富野龍次》

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2006年4月20日 (木)

基礎工事。

Kobori0420a 【草加の家】
目潰し砂利地業とステCON打設まで完了しました。
明日よりポリフィルム敷きと配筋スタートです。

根伐(地面を掘削する作業)の時の雨は地盤がグチャグチャになってしまうのでどうにもならないですがここまでやっておけば雨が降ろうと何しようと基礎工事は安心です。

《富野龍次》

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2006年4月13日 (木)

解体中。

Kobori0413a 【草加の家】
既存家屋解体中です。
解体もリサイクル法などの施行があり分別や処理方法などが細かくなり、以前に比べると大変になってきました。

建物を壊していて気が付いた事は、金属屋根(カバールーフ系の)・下葺きが新しかったので近年リフォームしたばかりの感じでした。

カバールーフは発砲が裏に入っているとはいえ雨音がうるさいらしいです。今度は瓦屋根なのでそのような事はないでしょう。

《富野龍次》




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