2008年11月10日 (月)

土間コン完。

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【オール電化の家】

最後の仕上げ工事。外構の土間打設。

今週土曜日の引き渡しに備えて全工程が終了しました。(門扉吊り込み・フェンス取付は後日)

報告書作りをこれから進めます。

報告書作りの時は解体前から完成まで写真を取り込みながら作ります。工程通りに。

今まで作った建物を復習する事が出来ます。

そんな訳でいつも建物を二度造っています。

これから二度目を進めます。

《富野龍次》

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2008年11月 4日 (火)

オール電化。

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【オール電化の家】

今更ですがオール電化とは?キッチン・給湯・冷暖房などを全てのエネルギーを電気でまかなう形態。

通常の家でもモチロン電気は入っています。しかし、給湯や調理器具にはガスを使われているのが今まででした。

電気のパワーで調理をしたりお湯を沸かしたりする事で火の危険性が無い事がお年寄り、小さい子供さんが居る家では特に重宝されます。

お湯は深夜電力で電気料金が安い時にヒートポンプ(エアコンの室外機と同様)で熱交換をしお湯をタンクに貯めておきます。

お湯はタンクに貯めた分しか使えません。通常の生活ではあまり起こりませんが湯切れの心配は多少ありますが、コンピューターの進化でお湯をたくさん使った時は沸かし増ししてくれるので安心です。

以前のタイプはシャワー圧力がイマイチだったりしましたが、高圧タイプも最近ではありますのでパワフル出湯OKです。

敷地に1M角くらいのスペースがあれば投入可能です。(薄型タイプなどもあります。)

電気料金は月々約13,000程度です。ガス代が無くなるので、年間約8~9万程度ランニングコストを抑えられます。

火災保険の割引があったり色々お得な要素満載です。別に東京電力の回し者ではありませんが、今日の写真テーマがエコキュートだったもので。
自宅もいつかはオール電化にしたいですね。これから建てる人は予算がゆるすのであればオール電化イイと思います。
《富野龍次》

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2008年11月 3日 (月)

完成見学会。

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【オール電化の家】

昨日は完成見学会でした。6組11名(子供さん除く)の参加いただきました。

皆さん時間をずらして来ていただけたので説明もゆっくり出来ました。

次回は別の現場(緑町の家)で11月29日(土)に工事中見学会を行います。

さいたま県産木材住宅促進センターのイベントの一環です。希望する方はセンターか当社へ連絡下さい。
《富野龍次》


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2008年11月 1日 (土)

テーブル製作。

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【オール電化の家】

内部の工事は今日で完成。外構工事が少し残っています。

明日はごくごく少数で完成見学会を行います。

現在設計中や打合せ中の方々を招きました。

写真はテーブル(座卓)を製作中です。材種はケヤキ。

なかなかイイ物ばかりで高級住宅仕様になっちゃいました。

《富野龍次》

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2008年10月28日 (火)

建具工事。

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【オール電化の家】

今週末の日曜日に見学会を行う物件です。

今日は仕上げ工事で建具工事や水道工事や外構工事など仕上げに進んでいます。

日時:11月2日(日)10時~14時。申し込みはメールかTEL・FAXどれでも結構です。

会社そばなので車置く場所もたくさんありますので気軽に申し込み下さい。

本格派木造エコ住宅を間近に体験できます。

《富野龍次》

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2008年10月21日 (火)

見学会。

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【オール電化の家】

2F和室には埼玉県産材の杉柱6寸角があります。

節が大きくて迫力あり、味がある柱です。

和室は土入り漆喰仕上げです。先日徳酒屋さんで教えてもらった泉スペシャルをやってみます。

久々に完成見学会を11月2日(日)の10時~14時で行います。

見学希望の方はメールかFAXかTELにて申し込み下さい。案内を送ります。《富野龍次》

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2008年10月16日 (木)

大工完了。

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【オール電化の家】

大工工事完了。

追い込みで親方も現場出たりして工期縮めてくれました。

今月末完成、見学会を目標に進めていきます。

写真は書斎部分。進捗写真には載せましたが書棚も完備で完璧です。

明日から左官屋が下地作業で入ります。

そして、自然コストの家の建て方です。

《富野龍次》

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2008年10月14日 (火)

炭。

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【オール電化の家】

床下の調湿効果、消臭効果を期待して炭を入れています。

福島の炭焼き屋さんまで買出しにいっています。

自宅にも炭入れて実験済みです。犬を飼っていますが、なんとなく消臭してくれている?と思います。


《富野龍次》


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2008年10月13日 (月)

栗板。

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【オール電化の家】

トイレ床には、栗板を使いました。しかもナグリ仕上げの物を。

デコボコ感が素足に心地よいです。

プチ贅沢を色々な所にまぶしてあります。

《富野龍次》

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2008年10月11日 (土)

足場バラシ。

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【オール電化の家】

外部足場をばらして外部全景が現れました。

明るい色のワラスサ入りジョリパットで仕上げました。

シンプルな外観に内容がギッチリ詰まっている仕様で施主様も大満足のご様子でした。

未決定事項を全て決めてきたので、後は引き渡しまで工事あるのみです。

完成見学会を申し込みいただいた方のみ参加いただけます。

日程は未だ決めていませんがそのうちUPしておきます。

ちょっと明日の準備をしなくてはいけないもので・・。

《富野龍次》

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2008年10月10日 (金)

あれっ?

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【杉板腰張り】

ここ最近リビング造作で腰張りをほとんどやります。桧や杉、サワラなど板はマチマチです。

板にはグレードがあります、一等<上小<無地という風に。

予算と使う部位を考えながら材料を仕入れます。

ところが、現場が進むにつれて仕様がイイ方に変わっている時が多々あります。ここには一等で

ここには上小でと予算組しているのにもかかわらず。あれっ?

犯人は一人しか居ません。

少しは予算という事を考えながら施工してもらわないと、会社的には本当に困ります・・。

しかし引き渡し時の施主さんの喜びっぷりで、毎回『まぁいっか』となります。

喜んでもらえる商売には損がつきものだなとつくづく思います。《富野龍次》


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2008年10月 9日 (木)

外壁。

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【オール電化の家】

外壁の仕上げ塗り工程です。

最近ではお馴染みになりつつある土壁風仕上げです。樹脂が入っているので汚れが付きづらいです。

ワラスサを混ぜて塗っていきます。

今週末に足場をバラスので全景が見えるようになります。

《富野龍次》

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2008年9月27日 (土)

デスク。

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【オール電化の家】

こんなオシャレなデスクがじぶんちにあったらいいな・・。と思います。

書斎は小さな空間ですが、静かに読書をしたり、音楽を聞いたり、仕事をしたり、パソコンをやったりと色々楽しめそうですね。

杉板・漆喰に囲まれた空間が、書斎と言うわりと小さい空間に当てはめると、なんとも落ち着くイイ雰囲気の部屋が出来ます。

書斎イイですね。

《富野龍次》

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2008年9月25日 (木)

和室。

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【オール電化の家】

和室造作風景。

最近は和室と言っても、長押(ナゲシ)を付ける和室が減りました。

長押とは鴨居の上に廻る部材でよくハンガーやお土産のチョウチンなどがぶらさがっちゃうアレです。

長押を廻す事によりサッシや建具の寸法が決まってきてしまうので自由な造りが出来ません。

シンプルに柱をあらわして漆喰や京壁で仕上げるやりかたが多くなってきています。

この現場の場合は階高を低く設定して梁もあらわすやりかたをしています。

梁が化粧でみえてくるので仕上げ工程が増える為若干のコストアップはかかりますがイイ感じに仕上がります。

《富野龍次》

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2008年9月23日 (火)

杉床板。

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【オール電化の家】

2階床板は杉板です。

廊下・寝室・書斎に使用します。

当社ではお馴染みの自然素材のひとつです。

杉板は素足の時により良さを実感できます。

フローリングではひんやりした感覚ですが、杉板は暖かいです。

あれ・・?床暖入ってる?というまでは暖かくありませんが、暖かみがあります。

針葉樹の床板の中でもダントツに傷に弱いですがそれ以上の良いとこがカバーしてくれます。

床選びの時は検討事項のひとつです。

《富野龍次》

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2008年9月22日 (月)

テーブル製作中。

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【オール電化の家】

春日部オール電化のテーブル造り。

脚にケヤキ耳付き板を使います。

テーブルの割れ止めにチギリと呼ばれる細工を施します。

紫檀という堅木を使用し意匠的にも遊び心が生まれます。

彫り込んで納めるので施工は大変手間がかかりますが、一生モノで使っていただければ嬉しい限りです。《富野龍次》

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2008年9月20日 (土)

ケヤキテーブル。

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【オール電化の家】

春日部のオール電化の家です。施主様に追加でテーブルを頼まれました。

ケヤキでテーブルタイプを製作中です。

先日ビックサイトでみたテーブルは同じ仕様で40万していました。

半額以下の18万で造りました。

完成及びセッティング後にHPでUPしておきます。

《富野龍次》

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2008年9月17日 (水)

防水テープ。

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【オール電化の家】

外部サッシ廻りはサッシ取付時に一度、防水テープを施工しています。

通気胴縁施工、ラス板施工後にもう一度防水テープを貼っています。

左官外壁はサイディングなどに比べると余計に気を遣います。

この上からフエルトを張り、防水性を高めます。

《富野龍次》

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2008年9月16日 (火)

竣工写真。

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【オール電化の家】

昨日、竣工写真を撮ってきました。外構が終わり建物と良い感じにマッチしていました。

昨日HP更新しようとしたらホームページビルダーが調子悪く、更新出来ませんでした。

今日少しいじったら直ったので原因は不明でした。

台風?が近づいているらしく足場かかっている現場が2件あるので心配です。

明日は新規現場の現場調査です。久々二世帯住宅です。

竹の塚の家以来?です。《富野龍次》

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2008年9月11日 (木)

天井杉板。

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【オール電化の家】

二階の梁は化粧で現しになる仕上げです。

天井は月桃紙を貼る部分と杉板仕上げの部分があります。

素材の共通する部分はエコです。現場に居ても木の香りが充満しています。

今のところ使用した材は、杉(躯体、天井、床板、下地材)・米松(一部躯体)・檜(躯体)・サワラ(軒天)です。

一階の床板はカエデかナラか?施主様に検討していただいているところです。

天井高さでは低い部分と高い部分にメリハリをつけて空間的に開放感を与えています。

《富野龍次》

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2008年9月 2日 (火)

完成。

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【オール電化の家】

先日引き渡しをした春日部市のオール電化の家です。

引き渡しがギリギリだったので見学会は行いませんでした。

リビングの仕上がり写真です。

杉板の天井にナラの床板と漆喰壁のやすらぎの空間に仕上げました。腰壁はサワラ板です。

床暖房が敷設してあります。対面オープンキッチンに当社オリジナルの製作家具でコーディネートしました。

外壁はガルバリウム鋼板葺きで軒天は杉板張りです。ダークトーンの外壁に杉板のバランスが印象的でした。

ただいま外構工事が進捗中です。

《富野龍次》

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2008年8月19日 (火)

平板瓦葺き。

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【オール電化の家】

屋根工事進行中です。瓦は和型ではなく平板タイプを採用しました。

色は銀鱗でシルバー色に近い黒です。

単純な切り妻屋根にシンプルな平板を採用したのでスカッとした葺き上がりでした。

裏が空き地であいている為道路からも屋根のアンバイが良く見えるので通りがかりでもアレッて振り返ってもらえるシンプルな和風住宅になると思います。

土曜日上棟式です。《富野龍次》

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2008年8月11日 (月)

上棟。

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【オール電化の家】

暑かったです。水を4Lは飲んだでしょうか?ともかく暑くてバテました。

建て方は無事上棟しました。

長ホゾ+込栓のプレカット工法です。柱関係は杉材。大黒柱はけやきんの9寸角。

梁は杉と米松を混ぜて使いました。

化粧で見せるところは杉を使ってあります。

なかなかキレイな材料で良かったです。明日から屋根下地工事スタート。

《富野龍次》

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2008年7月29日 (火)

遣り方。

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【オール電化の家】

歩いて10秒の現場です。施工管理は近いので助かります。

木組みの家の要素を備えたオール電化の家の進化版になります。

意匠的に破風を少し薄くしようかと思っています。屋根は久々登場の平板瓦。和型もカッコ良いのですが平板もシャープで捨てがたいなーーと思っていましたが、施主様の意向で平板に決定。

お盆前に上棟予定です。常時見学OKです。事務所近いのでジュース・冷房付きでご案内いたします。《富野龍次》

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2008年7月28日 (月)

足場ばらし後。

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【オール電化の家】

完成まであとひと月のオール電化の家。足場ばらし後の全景写真です。

勾配がのろい屋根と鋼板製の外壁が妙にマッチしていい感じの外観でした。

内部はふんだんに木を使っているので生活環境は抜群です。

見学会を行うかもしれませんのでまめにHPチェックしておいて下さい。《富野龍次》

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2008年7月11日 (金)

スタイリッシュ。

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【オール電化の家】

外壁がスタイリッシュです。ガルスパンを今まで結構使いましたが、また違う雰囲気でイイ感じでした。

鉄と木のコンビネーションが自分的には結構好きです。

内部はケヤキ大黒柱が玄関入るとお出迎えしてくれるゴージャスな内装です。

8月竣工予定。見学会は是非やりたいですね。《富野龍次》

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2008年7月10日 (木)

杉板。

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【オール電化の家】

床板張り。2階は杉板を張りました。杉は柔らかいのではだしで歩きたくなります。

杉は単価的にリーズナブルなので使いやすい材料です。木目と節が日本的な木の表情を感じさせてくれます。

柔らかい木なので床のキズが気になる方は不向きな床です。《富野龍次》

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2008年6月22日 (日)

打合せ。

【オール電化の家】

作業場から徒歩20秒のオール電化の家。本日第1回目の見積もり提出をし打合せを進めました。

当初手キザミの木組みの家でしたが、コスト面の再検討とオール電化+床暖房を優先する為、残念ながらプレカット仕様に方向転換しました。

プレカットですが長ホゾ+込栓の方式を採用します。大黒柱や杉の化粧梁など木組みの家の要素を残しつつの家創りです。来月より解体工事を進めて年内竣工予定で工事進めます。《富野龍次》

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2008年6月10日 (火)

サッシ取付。

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【オール電化の家】

外部サーモプライが完了し、サッシ取り付けを進めて外部をふさいでいます。

サッシ取り付け前に水切りシートなる物を取り付けておき、雨水が浸入しても窓台に水がかからないように逃げ施工してあります。古い住宅の窓廻りの腐りは窓台・マグサが雨水によってやられています。

製品が色々出ているなかで、ベストな組み合わせを考えています。《富野龍次》

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2008年6月 9日 (月)

ベランダ下地。

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【オール電化の家】

下階に部屋がある場合のベランダ下地には、遮音と断熱を考慮してスタイロフォームをサンドイッチします。
根太上じかにコンパネ下地をすると雨音がパタパタとうるさく天井より音がするので上記の方法で施工します。

最近の建物はベランダを広くとる場合が多いので特に注意が必要です。《富野龍次》

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2008年5月27日 (火)

上棟。

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【オール電化の家】

オール4寸もちろんオール無垢材の家が本日上棟しました。仲間の設計士の家で、前々からお願いされており、かなりお待たせしましたが本日無事上棟です。

仕様はオール4寸。柱:杉、梁:米松、大黒柱:ケヤキ8寸、和室柱:木曾檜6寸角です。

仲間と、ヨメさん・親御さん達もかなり喜んでくれて、造りがいがある家です。

今日はどうも御馳走でした。仕様以上の家を作っちゃいますので楽しみに待っていて下さいね。《富野龍次》

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2008年5月26日 (月)

解体中。

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【オール電化の家】

既存家屋解体中です。敷地が狭く手壊しと機械解体で行うので手間がかかります。

ホコリがたちにくい様に散水しながら工事を慎重に進めていきます。

《富野龍次》

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2008年5月21日 (水)

解体スタート。

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【オール電化の家】

ペット好きのお施主さんのオール電化の家orエコウィルの家が解体スタートしました。
横長で奥行きが浅い南面採光バッチリな敷地です。
西側にガレージの屋根兼のバルコニーを設けてガルバ外壁でまとめるペットと共存する家になります。
これから設計打ち合わせが最終段階に入り、積算へ続きます。

積算がリフォームと草加のオール電化の家とたまってきたので明日より進めて、こちらのオール電化の家も進めていきます。《富野龍次》

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2008年5月15日 (木)

基礎工事。

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【オール電化の家】

基礎工事。家を構成する部位で重要な部分です。工法は色々ありますがこの基礎はベタ基礎という基礎です。地盤の上に地業という下地があり、その上にコンクリートで固めて作ります。コンクリートの中に鉄筋を骨組的に配置してコンクリートを打設すると壊れにくいコンクリートが出来上がります。

コンクリートは砂・セメント・砂利・水を配合して作ります。プラントと呼ばれるコンクリート工場で作られ、ミキサー車で運ばれて現場に届きます。場所により、ミキサー車のサイズ選定や打ち込み方法を検討しなければなりません。

再来週の上棟に向けて工事進行中。《富野龍次》

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2008年4月24日 (木)

引き渡し。

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【板金屋の家】

週末忙しいから今日引き渡しをしてきました。計画中のお客さんがちょうど事務所に打ち合わせ来ていただいていたので、プチ見学会と引き渡しを同時に終わらせました。
竣工写真もUPしておきます。
《富野龍次》

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2008年4月17日 (木)

見学会。

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【板金屋の家】

題名板金屋の家ですが、仕様はオール電化の家です。オール電化の家は自然コストの家の木と漆喰大壁仕様にオール電化+床暖を付加したグレードです。無垢材・漆喰を多様し健康住宅に配慮しながら床暖房の心地よさをプラスした贅沢な造りとなっています。(事務所併用の為住居部分は小さいです。)

26日(土)に引き渡しで見学会を行いたいところでしたが26日(土)は川口の家の上棟の為、その日見学会は行いません。仲間の家なので引き渡し後でも見せてくれるので希望の方は連絡いただければ段取りして4月27日(日)案内します。

日時:4月26日(日)10時~15時。
場所:別紙案内図。

希望の方は連絡下さい。《富野龍次》

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2008年2月11日 (月)

食事会。

P2100808_2【オール電化の家2】

昨日施主さん(ヨメさん同士が子供を通じての友達)に夕食をお呼ばれして子供達とお邪魔してきました。

床暖とオール電化の快適性を食事を交えながら お話する事ができました。

自然素材の漆喰と杉板・クルミ板も時間の経過と共に味が出ていました。階段のケヤキも色がジワッと出てきてなかなかイイ感じです。子供部屋の杉板の柔らかさもとても雰囲気がでていて子供達のキッズルームには最適な事を再確認。

食事も大変おいしい物ばかり出てきて(最新高級キッチンのおかげ?)とても楽しかったです。
今度はウチに来て下さいな。《富野龍次》

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2007年10月 1日 (月)

テレビ台納品。

Wata1001a 【オール電化の家2】

テレビ台を納品してきました。

天板はケヤキ・箱はナラ突き板仕上げ。

塗装はワトコナチュラルです。

リビングのスペースをなるべく犠牲にしない様に低く作った事。あえて内部が見えない様にフラッシュ扉で覆った事がポイントです。薄型テレビはカッコイイですね。うちはまだブラウン管だからテレビ台もデッカイです。《富野龍次》

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2007年9月29日 (土)

テレビ台。

Wata0929a 【オール電化の家2】

お客さんよりテレビ台を頼まれて製作中しました。うちの建物だと家具屋さんに買いに行っても合うのが無いみたいでいつも製作頼まれます。

プラズマTVのサイズに合わせてロータイプで製作しました。天板はケヤキ無垢板。箱はナラ突き板フラッシュ・塗装はワトコナチュラルです。右の広い方にDVDデッキを置いて、左の小さい方は小物でも入れておけます。扉はナラの突き板フラッシュとしました。ビデオ置場はガラスが定番なのですがあえて隠す方式にしました。裏板を付けない納まりで放熱スペース及び配線スペースとしました。なかなかカッコ良く仕上がりました。
塗装乾燥させてから月曜日搬入します。《富野龍次》

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2007年9月22日 (土)

見学会。

Wata0922a 【オール電化の家2】

本日ご参加いただきました皆様、暑い中お越しいただきありがとうございました。

総勢50人来ていただきました。大盛況の幕引きでした。特にチラシも入れておらず、あんなに来ていただけるとは思ってもいませんでした。

富工の家造りの姿勢が少しでも感じていただければ幸いです。
また暮れには鳩ヶ谷で完成見学会をやらせていただきます。(木組みの家)。またご案内します。《富野龍次》

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2007年9月21日 (金)

見学会 09/22。

Wata0921a 【オール電化の家】

いよいよ明日見学会を行います。
10時~15時です。当日名札付いているスタッフがご案内します。

当日道に迷った時は富野龍次の携帯:090-2232-0808に連絡下さい。《富野龍次》

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2007年9月14日 (金)

見学会9/22。

Wata0914a 【オール電化の家2】

日時:9月22日(土)10時~15時

場所:草加市某所。プライバシー保護の為申込いただいた方にのみ案内図差し上げます。車で来てもOKです。電車で来られる方は草加駅西口に来ていただければ迎えに行きます。

定員:特になし。

内容:1年半前?にリフォームの相談があり現場検証をしました。いろいろな面から検討し、費用対効果を考えると新築の方がプランも思い通りだし、骨太の頑丈な家が出来るということでスタートした家です。構造は在来軸組み工法で土台及び柱は桧4寸角を使っています。横架材(梁)は米松を使い、大黒柱はケヤキです。造作材は基本的に桧を使い、階段板はケヤキです。腰壁・床板・天井板は杉材です。メインの床板はクルミを使っています。壁は各所オール漆喰仕上げで天井はエコクロス(F☆☆☆☆品)です。製作家具は下駄箱・デスク・書庫ボックス・食器棚・畳コーナー下収納と多彩です。外壁は窯業系サイディング仕上げ・屋根はガルバリウム鋼板縦葺き。断熱は屋根断熱(硬質ウレタン+グラスウール)外周部は内断熱(グラスウール)。設備関係はエコキュート(床暖房付)でオール電化仕様です。延べ床面積は30.5坪。単価は??です。引き渡し前の一番キレイな状態を見られますので必見です。メールでもTELでもFAXでも申し込み可です。《富野龍次》

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2007年9月12日 (水)

クルミテーブル。

Wata0912a 【オール電化の家2】

クルミ無垢板のテーブル(座卓式)。

床板がクルミでしたのでテーブルもクルミでコーディネートしました。

イス式だと空間が狭くなりそうだったので座卓式にしました。
建物に合ったテーブルじゃないとそのテーブルで台無しになっちゃう事もあります。

家に合ったテーブルをコーディネートしてあげる事が家造りでは大切かもです。毎日使う道具?ですからね。《富野龍次》

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2007年9月10日 (月)

書庫ボックス。

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【オール電化の家2】

書庫ボックス。机の下に入れておく収納です。リバーシブルになっていてA4が入る大きさの部分と文庫本が収納出来る部分としました。

不要時は赤→方向に机の下にしまいます。使う時は引きだして使い、天板部分には何か物を置く事もできます。ボックス下にキャスターが付いているので好きな所に置いて使って下さい。
《富野龍次》

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2007年9月 8日 (土)

食器棚。

Wata0908a 【オール電化の家2】

大容量の食器棚+家事作業台。仕上げはナラ突き板仕上げにワトコオイルで塗装します。

当社ではおなじみの製作家具の一部です。

上段は開き戸で取ってレスタイプ。

中段は引き違いのアクリル乳白扉タイプ。

下段は開きの取って有りタイプ。

左側が桧板で作った作業台です。

L型の家具配置はデットスペースをなるべく使えるようにしてあげる事がポイントです。
《富野龍次》

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2007年9月 7日 (金)

漆喰塗り。

Wata0907a 【オール電化の家2】

内部漆喰塗り仕上げ状況。

漆喰に色粉を混ぜて淡いクリーム色の壁にしたりベンガラを混ぜてピンクにしたり、混ぜものによって色を変える事ができます。

今回は純粋に漆喰のみで(ワラは多めに入っていますが)色を白で構成しました。白だとメンテ時にタッチアップが容易に出来ます。あとひび割れ防止の意味と見た目の面白さでワラを混合しました。壁の場面場面で表情ゆたかになります。
《富野龍次》

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2007年9月 5日 (水)

コルクタイル貼り。

Wata0905a 【オール電化の家2】

子供部屋のデスクの全面にコルクタイルを貼りました。

時間割りや学校行事の予定やモロモロ、画鋲でブスブス留められます。

将来的に本棚付けたくなってもコンパネが全面に入っているので改造できます。

かなりイイ感じに仕上がってきました。
あともうちょっとで完成します。見学会が楽しみです。
《富野龍次》

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2007年9月 4日 (火)

天井クロス。

Wata0904a 【オール電化の家2】

内装工事進行中。

天井は各所クロス張りです。(リビング天井を除き)。

天井を塗りでやると割れやすい為塗り風のクロスがメンテを考えると選択肢のひとつです。

天井・壁共にオール塗りもOKですが単価の面とメンテの面を両方考えて施主さんに選んでもらいます。見た目的に塗り材と同系色で選ぶとそんなに大差ありません。
《富野龍次》

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2007年8月30日 (木)

見学会 9/22。

Wata0830b 【オール電化の家2】

見学会を9月22日(土)に行います。詳細は後日UPします。
《富野龍次》

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手摺造作。

Wata0830a 【オール電化の家2】

階段手摺造作完了。親方が弟子達に勉強の為設計変更したのですが(図面ではただの壁に笠木を廻す普通の納め。)難しくて結局親方自ら施工してました。

難しいポイントはAの斜めの勾配に対して黄色の手摺子の取付部分。差し込む深さに対してB緑も取り合いを合わせるので何次元?という寸法です。

またこの写真では載っていませんが隠しボルトで材を引いてあったり、どのように納まっているの?という感じがします。この手摺は見学会時の必見ポイントのひとつです。
《富野龍次》

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2007年8月11日 (土)

机。

Wata0811a 【オール電化の家2】

子供部屋に頭のよくなる机を造作しました。

天板は桧無垢材によるマイナスイオンが発生し脳の回転を良くする・・・・。かどうかは知りませんがその辺で売っている机よりはやる気がおきると思います。なにより部屋に最初からマッチしているので整然と使えるし、前面の壁面にコルクタイルを貼り、時間割やらモロモロ自分の好きに使えます。

写真では分かりませんが左にも左右対称に同じ部屋になっていて将来的に2室に分割できる造りになっています。

それにしても今日も暑かった。ダッシュボードに置いてあったペットボトルは数分でお湯になって飲めませんでした。

明日から父親業を務めてまいります。《富野龍次》

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2007年8月10日 (金)

窓。

Wata0810a_2 【オール電化の家2】

→部分が吹き抜けの風抜き窓です。(横スベリ窓)(オペレーターチェーン付き)。

夏のこもった熱をこの窓で排除します。

今回は窓を色々工夫しました。

思った以上に風が通るので大成功でした。《富野龍次》

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2007年8月 9日 (木)

足場ばらし完。

Wata0809a 【オール電化の家2】

足場ばらし完了しました。モダンな外観に内部は森林の香りいっぱいの木の家です。

道路・隣地の関係で写真がかなりツライのですがこの立ち位置から5m程バックして障害物が無いと現場が全体的に写るのですがコレが限界でした。

実物を見てもらえば『おーありだな』という感じです。

外観的にはベランダ手摺がまだ付いていないのでそれが付いた時にまた写真アップしておきます。

最近ガルバが続いたので久々に窯業系でしたが、板の出来がかなり良いので高級感がありました。写真で見るよりかなり良い感じです。

随時見学OKです。大工が色々説明しますので近所の方は気軽に入ってきて下さい。HPのみ見ていて場所が分からない方はメール下さい。現場で私から説明受けた方のみ単価をこっそり教えます。かなりビックリするのでは?《富野龍次》

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2007年8月 7日 (火)

床:クルミ。

Wata0807a 【オール電化の家2】

廊下・リビングと家の中で一番耐久性がほしくなる部分にかたぎのクルミを使いました。

広葉樹は系統的に硬さがあり、オイルを塗ると味が出るのが特徴的です。

リビングや食堂ではイスやソファなど置く事もあると思いますが耐摩耗性には広葉樹がバツグンに良いです。

これでワトコオイル塗ると高級感が増します。《富野龍次》

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2007年8月 3日 (金)

床:杉板。

Wata0802a 【オール電化の家2】

子供室と寝室は杉板で床を仕上げます。

杉板は柔らかく傷がとても付きやいのですが使っているうちにそんなに気にならなくなります。快適性は杉板最高です。
《富野龍次》

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2007年8月 1日 (水)

天井板張り。

Wata0801a 【オール電化の家2】

リビングの天井板張り完了。

ただ張るのではなく、張った後に手垢等が浮いてこない様にリン酸で水洗いします。

見えなくなる細かい所が結構重要です。その積み重ねで素人さんが見てもプロが見てもスカッとした仕事になります。

ためしに汚い現場を見てみると仕事も完璧ザツです。
現場が一番の営業です。
《富野龍次》

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2007年7月30日 (月)

10分清掃

Wata0730a_2 【オール電化の家】

10分清掃をしているところです。13時から始めます。各業者みんなで清掃します。(tatuya)

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2007年7月28日 (土)

窓枠→桧。

Wata0728a 【オール電化の家2】

窓枠取り付け中。

桧の無垢材です。洋間枠に厚み24mmで加工してあります。主要室以外は一重枠で施工し、主要室は二重枠でやりアクセントをつけています。

自然コストの家の上位クラスなので、内部も色々見せ場がでてきます。《富野龍次》

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2007年7月19日 (木)

吹き抜け。

Wata0719a 【オール電化の家2】

リビングの吹き抜けに面して換気用の横すべり窓を付けます。

吹き抜けの部屋は夏場は暑い空気が上にいくので下の方は割と涼しいです。換気用窓を設けて風通しをよくしてあげます。

冬場は暖かい光がリビングの床に入る仕組みです。
リビングは床暖房も付くので吹き抜けの部屋の弱点の冬場の暖房がききずらいという点もクリアーしてあります。
《富野龍次》

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2007年7月16日 (月)

見学会。

Kane0716a 【オール電化の家】

完成見学会を行いました。見学会といっても現在設計中のお客さんと進行中のお客さんに見ていただきました。

お客さん同士でコミュニケーションもなかなかいい感じでした。みんないい人で。

次はオール電化の家2で行います。10月頃に。《富野龍次》

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2007年7月14日 (土)

上棟。

Wata0714a 【オール電化の家2】

台風が到着前に上棟成功。

朝から雨降っていたのでどうしようかと思いましたが月曜日も台風の影響が残るらしく決行しました。

柱・土台は桧4寸角。梁は米松。大黒柱は欅8寸角。

2階のリビングは吹き抜けになっています。内部の仕上げはいつもの富工仕様です。《富野龍次》

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2007年7月13日 (金)

土台敷き。

Kane0713b 【オール電化の家2】

土台敷き完了です。明日建て方の予定ですが台風の接近がとてもやっかいです。

土台は桧4寸角。シロアリ通行止めも塗布済みです。(VOCフリー)。
《富野龍次》

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見学会。

Kane0713a 【オール電化の家】

工事完了しました。予定通り月曜日に見学会を行います。

《富野龍次》

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2007年7月 9日 (月)

止水。

Wata0709a 【オール電化の家2】

止水板の替わりに新商品を取り入れてみました。

基礎の打ち継ぎ部からの侵入水対策で止水コーキングを使ってみました。

以前は止水板を取り付ける時にセパが邪魔したり施工性がイマイチでした。

今後はこのタイプを取り入れてみます。水と化合して膨らんで土手となり水が入りにくくなります。
《富野龍次》

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2007年7月 7日 (土)

内部完了。

Kane0707aa 【オール電化の家】

内部漆喰仕上げ完了。

電気の照明等も取り付けしたので後は外構工事を進めて終わりです。

見学会が現在4組集まりました。都合つく方は是非来て下さい。《富野龍次》


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2007年7月 6日 (金)

防湿フィルム。

Img_1102 【オール電化の家2】

床下の湿気防止の為に基礎の下に防湿フィルムを敷きこみます。

実際に敷いてる状態を見るとよく分かるのですが水滴がフィルムにビッチリとなっているのが分かります。

写真では分かりにくいのですがピンコロという鉄筋を支える小さいブロックが転がっています。今までは製品を買って使っていましたが最近では捨てCON時に余るコンクリートを利用して作っています。少しはCO2削減になるのかな?《富野龍次》

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2007年7月 3日 (火)

遣り方。

Wata0703a 【オール電化の家2】

基礎工事が本日よりスタート。昨日の雨で一日順延になってしまいました。

梅雨真っ只中なのでしょうがありません。
頑張って遅れを取り戻します。

今日の作業は遣り方。建物の墨出しに使う仮設物を設置する作業です。建物の配置がこれで決まるのでチェックにチェックを重ねます。この次の作業は根伐でユンボを使い残土を搬出します。《富野龍次》

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2007年7月 2日 (月)

左官下地。

Kane0702a_1 【左官下地】

漆喰塗の下地状況。

以前はラスボードという穴がたくさん空いているボードの上にプラスターなる物を中塗してその上に漆喰等の左官材を塗りました。

低予算で自然素材を使うという流れで現在はボードの上に漆喰塗りとなってきました。

パテ+ジョイントテープを使う事によりワレはさほどでもありません。中塗とってその上に漆喰の方が丈夫ですがコストが約2倍かかります。そんな訳で世間一般にこの方法が浸透しています。
《富野龍次》

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2007年6月30日 (土)

出窓。

Kane0630a 【出窓】

サッシの規格サイズで丁度良いのがあればサッシの方で出窓にしますが、サイズが無い場合はこのように躯体を出して出窓にします。

この場合はキッチンに対する出窓ですがあると便利です。内部の地板はコーリアン(人造大理石)で造りました。
《富野龍次》


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2007年6月29日 (金)

左官工事。

Kane0629aaa
【オール電化の家】

漆喰下地のパテ掛け状態です。
寒冷紗+パテで下地を強固に造ります。

乾燥期間を置いてから漆喰を塗り仕上げます。

下地のハイクリンボード(紫色)はホルムアルデヒドの吸着等エコ的な活躍を果たしてくfれます。
《富野龍次》

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2007年6月28日 (木)

柱状改良工事。

Wata0628aaa 【オール電化の家2】

昨日は地中障害発生で杭工事は一時中断。

地中障害撤去作業を進めました。

今日より杭工事を29本打設完了しました。

草加・八潮・川口等の田んぼや沼を埋立したところはほとんどこんな感じです。

私の自宅はもっとたくさんガラやらゴミが入っていました。
《富野龍次》

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2007年6月27日 (水)

下駄箱。

Kane0627a 【オール電化の家】

製作家具。

玄関下足入れ。中間を抜いてポストの金口を付けました。

雨の日でも新聞は濡れていません。

パジャマで表に出なくてすみます。

《富野龍次》

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2007年6月26日 (火)

木工事完。

【オール電化の家】

木工事が今日で完了しました。明日から仕上げ工事に移行します。

木工事最後は片付けや細かい工事が残っていて最後まで気が抜けません。

明日はPMより足場ばらしですので全景写真をUPしておきます。

今回のお施主さんは植栽が好きな方ですので防水やベランダの腐りを心配しない為にあらかじめアルミ製のベランダをチョイスしました。

足場バラシ後ベランダ工事を進めます。昔のイメージと違ってアルミ製のベランダもずいぶん立派になりました。外壁の色とも合わせたので良い感じになります。《富野龍次》

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2007年6月25日 (月)

見学会→7月16日(月)AM限定。

Kane0625a 【オール電化の家】

延べ床20.5坪に自然素材をふんだんに使い、IHヒーター・エコキュート・床暖房と仕様的にはハイスペックなオール電化の家。

(主な仕様)1F床:クルミ無垢材15mm 1F壁:漆喰仕上・腰壁檜板張り 1F天井:クロス仕上げ 2Fも上記同様。2F和室:真壁和室。

1F大黒柱:ケヤキ8寸角 2F床柱:檜6寸角 木製建具各所:杉のきこり 製作家具:玄関下足入れ・洗面タオル入れ・クルミ無垢板テーブル。

屋根:平板瓦葺き 外壁:ガルバリウム鋼板縦葺き アルミL型バルコニー。1F玄関:黒御影石貼り ポーチ300角タイル仕上げ

設備:UB1616  洗面化粧台W=750  システムキッチンI型L=1950 トイレ各所ウォッシュレット完備

1LDK+ウォークインクローゼット(2坪)+トイレx2+浴室+洗面=延べ床20.5坪+7.5帖(アルミバルコニー)。

見学会というほどでもありませんが7月16日(月)AM9時~12時限定でお見せする事ができます。都合がつく方はメールかTELで申し込んで下さい。案内図等を郵送致します。単価は当日来られた方にだけこっそり教えます。
《富野龍次》

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2007年6月22日 (金)

桧造作材。

Kane0622a 【オール電化の家】

木工事がそろそろ完了します。

内部造作材は桧を多用しました。

窓枠・内法材・腰壁等々。窓枠も一発枠ではなくケーシング方式で手間かけています。

タイミングで完成プチ見学会を行うかもしれません。もしやる事になりましたらブログUPしておきます。チェックしておいて下さい。
《富野龍次》

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2007年6月21日 (木)

階段手摺。

Kane0621za 【オール電化の家】

階段造作。

手摺をいつもと違った形状にしました。

造作が難しいのですが取り付け後は高級感があります。

塗装をするともっと味が出そうです。
《富野龍次》

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2007年6月20日 (水)

ケコミ板。

Wata0620a 【オール電化の家2】

ケヤキ階段の続きでケコミ板の製作。

ケコミ板とは階段上がる時のつま先にぶつかる部分の板。

階段がオール欅です。

造作が大変ですがお施主さんは喜ぶ事でしょう。
《富野龍次》

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2007年6月18日 (月)

ケヤキ階段。

Wata0618a 【オール電化の家2】

作業場で乾燥させていたケヤキのバンコ。

予算に全然入っていないのに親方が勝手に引っ張り出してきました。

階段に使うとかで加工が進まっていました。

予算書関係無しで進んでいるのが怖いです。

どの現場も何かしら親方の仕様変更(グレードアップ)が入ります。お施主さんにはイイことですが私の予算組みが毎回苦しくなります。《富野龍次》

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2007年6月15日 (金)

中段。

Kane0615a 【すのこ方式】

和室の押入れで通気性を考慮したスノコ方式の中段を製作しています。

布団などを収納する際にこのスキマで湿気を逃がしてあげます。

押入れにスノコを置いてある家が多いと思いますが中段自体をスノコにしておけば一石二鳥です。
《富野龍次》

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2007年6月14日 (木)

給排水。

Kane0614a 【ポリブデン配管】

すでにお馴染みとなっているポリブデン管(青:水 赤:お湯 白:追い炊き)での給水・給湯・追い炊き配管。配管が自由に曲がる為施工性が良いのが特徴です。

従来の塩ビ管の配管との大きな違いは継ぎ手レスな所です。実際は継ぎ手があるのですが極端に少なく、ワンタッチで配管がつなげる事ができるので、ノリのつけ忘れ・施工ケアレスミスなどを未然に防ぐ事ができます。

建築は人間が造る物ですから100パーセントはまずありえません。イイ物は取り入れて古い技術とミックスさせてよりいい建物を創っていきます。《富野龍次》

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2007年6月12日 (火)

水切り。

Kane0612a_2
【水切り】

先ほどの胴縁の上に水切りを取り付けした様子。

ガルバの縦張りをする際に最近からスターターを使用しています。見た目がよりキレイに納まります。

《富野龍次》

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胴縁。

Kane0612a1_1 【外部通気層】

外壁が縦張りの場合は胴縁が横になります。
その時は通気層を設けるにあたり胴縁を工夫しています。

空気が通るようにシャクリ加工してある胴縁(GL+1000までは防腐剤付の物)の下端に防虫などを考慮してプラスチック製の通気性のある部材を組み合わせています。

以前はステンの網を付けたり色々施工しましたが最近はこの部材を使っています(施工性バツグン)。《富野龍次》

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2007年6月 1日 (金)

現場調査。

Wata0601a 【オール電化の家2】

草加でオール電化の家が2として始まります。
既存は築10数年で比較的新しい住宅です。2世帯(玄関が完全に別)で使われていたのですが1世帯で使う事になり既存ぶち抜き改修の相談でした。

当初は3階建ての1・2階及び外部の改修の計画でした。構造材の入れ替え等があり、出来上がった状態を考えてみてもコストパフォーマンスが低かったので新築も提案しました。

新築の計画はUB・洗面・LDKを2階にもっていき(狭敷地の為採光が取りにくい)畳コーナー・バルコニーをリビングに絡ませて、天井を杉板勾配天井にします。大黒柱+腰壁+漆喰で自然コストの要素もモチロン入っています。

1Fは寝室及び大部屋(将来的に子供部屋x2)をもっていきました。子供部屋には製作家具で勉強机兼多目的作業台を設置する予定です。

最近は近所で現場やらせていただく事が多いのですがここはチャリで現場廻り行けます。《富野龍次》

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2007年5月29日 (火)

鋼製束。

Kane0529aaaa 【オール電化の家】

大引きをささえる束は今や鋼製束が主流です。

ベタ基礎の上にセッティングしてスラブ部分と専用ボンド及びコンクリ釘で固定します。

鋼製束の利点は竣工後のメンテで大活躍してくれます。

秘密はターンバックル状になっている脚部分です。

回す事により高さを調節できますので、経年による材木の収縮による床鳴り等はこの束の調整でほとんど解決できます。《富野龍次》

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2007年5月24日 (木)

下葺き。

Kane0524a 【オール電化の家】

屋根下地工事完了。

瓦の下葺きはゴムアス系のルーフィングで下葺きします。

瓦の場合は下葺きの精度は特に重要です。

明日より瓦桟という瓦を引っ掛ける為の横桟を取り付ける作業と進みます。《富野龍次》

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2007年5月22日 (火)

屋根断熱。

Kane0522aa 【オール電化の家】

屋根断熱工事。当社ではすでにおなじみの工法で屋根にはPEボードの40mmを垂木の上に直に張り、上から野地板で押さえる工法をとっています。

屋根にPEボードを敷くと雨音の遮音にも効果を発揮してくれます。ジョイント部分は全て気密テープ処理を施します。

《富野龍次》

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2007年5月21日 (月)

上棟。

Kane0521aaaa 【オール電化の家】

上棟しました。

オール4寸・大黒柱・真壁・瓦・ガルバ・漆喰・無垢板・御影石に今回はオール電化に床暖房(ヒートポンプの温水式)と内容は詰まっています。

建物は小さいですが装備はかなりの物です。

瓦はいつも和型が多いのですが今回は平板を選んでみました。明日より屋根下地工事を進めます。《富野龍次》

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2007年5月19日 (土)

土台完了。

Kane0519a 【オール電化の家】

しばらく書き込みがご無沙汰ですいません。
4現場同時管理でかなりバタついていましたがソロソロ落ち着いて仕事できそうです。

オール電化の家は来週月曜日に建て方です。延べ床20.5坪と規模は小さいのですが内容は結構詰まっています。自然コストの家にオール電化を足したような感じです。あと床暖房も。大黒柱はケヤキ8寸と檜6寸を建てます。《富野龍次》

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2007年5月15日 (火)

立ち上がりCON完。

Kane0515a 【オール電化の家】

基礎工事完了。

養生期間で現場でコンクリを乾かし中です。

木曜日より工事再開し、来週月曜日建て方です。《富野龍次》

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2007年5月 9日 (水)

ステCON打設。

Kane0509a 【オール電化の家】

ステCON打設完了。

明日より鉄筋工事開始。

最近使う目潰し砂利は目が細かくセメント系の材質(再生砕石といって、ガラ等をクラッシュして細かく再加工された物)なので良く締まります。《富野龍次》

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2007年5月 8日 (火)

基礎工事。

Kane0508a 【オール電化の家】

今日より基礎工事スタート。敷地及び建坪も小さいのでコンパクトに工事進まっています。

遣り方→根伐→残土出し→割栗張りまで進みました。

明日ステコン打設。《富野龍次》

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2007年4月15日 (日)

オール電化。

【オール電化の家】

久々ですがオール電化の家が来週明けよりスタートします。狭敷地に建つオール電化+自然コストで内容的には濃い住宅になりそうです。
屋根:瓦 外壁:ガルバ 断熱(屋根):外断熱 断熱(壁):内断熱+付加断熱 内装:漆喰塗 床:無垢板 建具:杉無垢材 躯体:オール4寸角+大黒柱 設備:床暖房(温水式)+エコキュート+IHヒーターです。5月中旬~末旬に上棟します。《富野龍次》

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